2011年02月01日

CasCades (BALI島) 圧巻の渓谷ビューレストラン

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*今回は、バリ行きを検討されてるヒトには、
   かなりオトクなお知らせがありますよ、
   お見逃しのなきよう(´∀`*)


ウブドの渓谷ヴィラ、ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)
のメインダイニング「カスケード(CasCades)」。
日本やタイなどのエッセンスを取り入れた
上質なフレンチキュイジーヌを愉しめる。




目の前の渓谷が迫ってくるような圧巻のパノラマ、
バリ島とは思えない食事のクオリティ。
5STAR HOTELならではのロケーションを活かした
このダイニングの爽快感は、当たり前だけど決して
日本では味わうことの無い類のもの。
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レストランに対して求めるものはヒトそれぞれだけど、
ボクはお皿の上の料理はもちろん、眺望や内装など
そういった食事を取り巻く環境も凄く大事だと思って
いる派なので、こうした環境の中、東京と時差無い
料理を食べられることは、本当に幸せだしメッチャ刺さる。
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フレンチを素晴らしい環境の中で、本格的に愉しむという
意味では、そりゃ「Michel Bras」をはじめ、本国の地方にある
レストランやオーベルジュにはかなわないでしょう。

そんな大層なレストランには行っていないけど、
リヴィエラ、コートダジュールといったリゾートの、
夏のテラス席の心地よさは、未だに鮮かな記憶
として、ボクの脳裏に焼きついている。



ただ、アジアンリゾートというか、バリ島には
本場フランスとはまた違った魅力があるんすよね。
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あの独特の空気感。バリ好きには言葉で言わなくても
伝わると思うんですが、ユルさと神秘さがミックスした、
特有の世界観とでもいうのかな。その中に、アジアの
エッセンスを取り入れた洗練されたデザインの空間が
広がってるって、やけに心地いいんです。
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ボクは、太陽が出ているときに酒を呑むのが好きなので
(特にリゾートでは)、ランチ使いをおすすめしたいですが、
ディナーも早めの時間から楽しめるので、夕暮れどきから
渓谷の変わり行く表情を眺めつつディナーってのも、きっと
アリなんだと思います。
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こちらのCasCades Restaurantは、ホテルのゲスト以外も
使えます。食後にメインプール脇のガゼボで、チョイ寝てから
帰るってのもアリじゃないっすかね。

  *ウブド内ならViceroyの無料送迎が使えるんです
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とは言うものの、やっぱりHOTELに泊まりながら
使うのが一番気楽なのは間違いありません。

でも「ViceroyBALI」は、 5STARのラグジュアリーヴィラ。
一番安いカテゴリーでもUS$850(税・サ込)/泊
なるんすよね...オレみたいな庶民にゃ、かなりツライ。


*****

はい、ここからが冒頭で書いてたお知らせです。


「このレストラン大好きだけど、泊まりで使おうとすると
ハードル高いよね」って話しを、ViceroyBALIのGMに
していたら、「興味のあるお客様がいればスペシャル
レートをお出ししますよ」という嬉しい話をもらえたんです。


なんで、こんな話になったかっていうと、拙Blogから
ヴァイスロイバリ(ViceroyBali)」HPへのアクセス数が
世界で3番目なんだって。
だから、特別なプランを紹介できることになったんです。


これは、ホント 普段読んでいただいている皆さんのおかげ。
ちと、価格そのものは書けないので、メールいただくか
TwitterのDMにでも連絡ください。


「それじゃ、どんくらいすげーのかわかんねーよ!」って

...おっしゃる通りっすねw。



んじゃ3泊した場合を計算してみましょうか。
特に6月までがスゴいんで、そのレートで。

2HのSPA、ディナー6皿コースがそれぞれ1回ついて、
1人あたりの1泊料金は、箱根あたりの高級旅館より遥かに安いっす。
もうちょい言うと六本木のリッツ一休.com素泊まり以下っすね、

これ以上はご勘弁を。
オレも今計算してビビったしw



計算間違いしてねーよな、うん、大丈夫。→ 人気ブログランキングへ  






***********************


さて、話をCasCadesに戻しましょうか。
レストランの入口あたりから引いた絵がコチラ。
もうね、これだけでも充分ってくらい気持ちイイ
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これはレストランというよか、宿泊客がチェックイン時に
出されるWelcomeDrinkなんすけどね。ヤバすよねw
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でも、やっぱBali島ですから、この琥珀の泡々が
マッチしないわけ無いんすよ。ぷはぁ(′∀`)
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2人でラブラブもアリですが、家族の会食にもピッタリ。
どうです、親孝行に連れて行ってあげたら、間違いなく
ポイントアップですよ。ここでアガらないヒトの方が珍しい。
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こういう絵を見ても、今までのバリの印象だと、
やけにトマトの酸味がたってたりだとか、変に
胡椒がきいてそうとか、一瞬身構えるじゃないですか。
でもね、CasCadesの場合は、その危惧してた気持が
ほぼ最初の一口で消え去ります。百聞は一食にしかず。
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これって、ガスパチョだったっけ?
エビの香ばしさが素晴らしいアクセント。






自家製パンも、バリのクオリティとは信じがたい。
今までオレが食ってたバリってなんだったの?
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食事の前に、この渓谷に突き出たBARコーナーで
アペリティフを愉しむのもいいかもしれないですね。
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リゾートですから、宿泊客はこんなサラダだけの日が
あってもいいと思うんスよ。だって、ココしか無いんだもん。
なので、フレンチレストランではあるんだけれども、サンド
ウィッチなどの軽食やインドネシア料理もいただけます。
それが、どれも美味しいので、ホテルのインドネシア料理
コースとか試したくなります。
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ボクはまだインドネシアのコースは食べられて
いないんですが、訪問した友人の反応はどれも良好。





多分、蟹のサラダがなんかです。
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その脇には、こんな変わったものも。フレンチって
いうよか、中華もしくは和といってもいいビジュアル。
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これは、キッシュかな。火入れや舌触りが
気持いいのは勿論のことサラダが強ウマい。
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この繊細な盛り付け、味わいは、もはや東京です。
こちらは、バリ人のシェフなんですがセンスいんでしょうね。
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ブイヤベース、魚介のエキスに溺れ死にたまふ
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年中無休で夏やってるBali島ですが、ランチタイムでも
エアコンなくたって、充分過ごしやすい。日陰は案外、
日本よりも涼しかったりするんです。
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ほんと勿体無いと思うんですが、バリ島では、
洗練された食事というものに、中々出逢える
ことがないんですよね。

流行のビーチフロントのイタリアンレストラン行っても、
雰囲気はいいけど「んー、ボエムの方が100倍美味しい」みたいなw
(中には美味しいトコもあるかもしれませんが、
なかなか情報に辿り着けず、ボクは知らないんです)
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是非、これを機にVaiceroyBaliのHPでも、
まずは覗いてみてください。確実に
アッチの世界に引き込まれますからw






ライスフィールドの中のオーガニックカフェも
勿論素晴らしいんだけど、自分が愛して
やまない空間で、美味しい料理が食べられって
メッチャ幸せなことだと思いません?→ 人気ブログランキングへ  



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