2011年05月03日

余市へ (北海道)小樽のその先へ

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小樽からもう少し積丹半島の方に足を伸ばすと
NIKKAウィスキーの醸造所としても有名な「余市」
という町がある。


そこに向かう途中で寄った有名なパン屋さん「エグ・ヴィヴ 」

ここは夏だと静かで美しい湾を、上から見下ろせて、
たまらなく気持ちいいということだったんですが、
冬はさすがに表情が厳しめですね。でも、これは
これで、東京では絶対に見れない景色なので、
心の奥の方までナニかが刺さってきます。
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こんな素晴らしいロケーションにあるパン屋さんって
かなりヤバめですよね。しかもパンマニア垂涎の本格派。
ロケーションといいクオリティといい哲学を感じますね。
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余市の目的地はココ『燻製屋』、おみやげというか
夜のつまみにいいかなと思い、結構買い込む。
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ここは、お土産屋としてもいいけど、製造過程があちこちで
見れるんで、単に完成品見るよりも思い入れができちゃうんすよね。
そういう”共感”や”ストーリー”って、これからの時代 おみやげにも
求められるものだと思うんだけど。たとえば、外にこんなの並んで
いるじゃない? ついつい気になって開けてみちゃうのよ。
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おぉおお、サーモンがこんなに並んでるっ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ぃょぅ!
なんかわかんないけど、見てるだけでアガってきました!!
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G.W愉しんでますかぁ〜(*゚∀゚)っ → 人気ブログランキングへ



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こういう雪道は、後部座席から
眺めてるだけでも愉しいのよ。
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「北の国からで、こんな感じのトコにじゅんくん住んでたな」とか
観光客ならではのお気楽なことを思いながらボーッとしてみる。
札幌から1時間ちょいだけど、厳しさは全く別次元。
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都内に住んでると雪国の景色ってスノボくらいしか縁がないんで、
ついつい山を思い浮かべちゃうんだけど、このあたりでは海の
雪景色なんで、やけに新鮮。
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エグ・ヴィヴ の前にて。
オッサン二人のツーショット。旅なもんで。
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看板のセンスからして、抜きん出たモノを感じる。
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焼きあがり次第、すぐに売れていくということでしたから、
こんだけ残っていたのはラッキーだったかも。
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エグ・ヴィヴ (Aigues Vives)
0134-64-2800
北海道小樽市忍路1-195
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オッサン達の旅は続きます。
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この町での漁師さんの日常って、想像つかないなァ‥
外に出てるだけで、芯から固まりそうなんだけど。
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こちらが、目的の「燻製屋」さんね。
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販売コーナーの横では製造過程がこんな風に覗けます。
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コレ、見た目はエグイっすね
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蟹も燻製で。
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kyah2004 at 23:30│Comments(1)TrackBack(0)札幌 2011 如月 | Pic.

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この記事へのコメント

1. Posted by 抹茶・・・by札幌   2011年05月03日 23:54
南保さんの素敵なちょいワルオヤジ系の社長にお目にかかれましたかしら(´∀`*人)ファンですのW

エグヴィヴは夏しか行けないので(運転手の都合)店前からの冬の景色初めて拝見しました

間もなく札幌も桜が咲きそうですが
写真から日本海の荒波の音と雪の香りをキュンとしながら思い出させて戴きました・・・。

並びにある陶芸工房ご覧になりました?お好みもあるかもしれませんが素敵な作品ばかりなんです。

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