2011年05月09日

籔半 (小樽)出逢えた蕎麦屋

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どうも相性がいいというか、行くたびに刺さる店(ヒト)
出逢う小樽。その町で今回向かった蕎麦屋さんが此処「籔半」。


期待通りというか、想定外のトキメキ
撃たれた午後のひとときでしたw
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料理が美味しいのは言うまでもないんですが、
小樽とひとくちに言っても、観光客仕様で
「どーなの??」ってお店もたくさんあるそうです。

でも、それは東京も一緒であって、ホンモノは
しっかりとその町の支持を得ながら静かに佇んで
いるモンです。
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蕎麦屋と言っても、ヤツらが選ぶんで
当然料理の充実度が高いワケで(´∀`*)



にしんの季節もギリギリでしたが、コヤツを味あわずして
帰るわけにはいかないじゃないですか。おっと、ここまでだと
にしん蕎麦に辿りつくまでのストーリーを語りきれてないですね。
詳しくは続きの方をご覧になってください。どれだけトキメいたか
そのレベルの半端なさも伝わると思います。
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蕎麦屋さんという看板だけど、決してその枠だけに
おさまらない上質な料理店。こういう店に会えるのも
いつもの札幌な仲間たちのおかげです。多謝(・∀・)つ
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冬以外の小樽の表情も見てみたいなァ
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札幌ローカル曰く、温かい春の陽射しという
ことなんですが、AWAYの民には容赦なく肌を
斬りつけてくる鋭角な冬の風に感じる。
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「さみひよォ〜(((( ;゚д゚)))」とか言ってるうちに
センスを感じる看板をハケーン!! ここに来るまでにも
かなり高めの北海道的ポテンシャルを感じるお店が続いて
いたので
、正直過度な期待は持ってなかったんです。
夜は夜で和食な会が待っていたし、軽くお腹に入れる
程度の心構えで行っちゃったんですよね。
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ま、この自然体なスタイルが良かったとも言えますね。
都内ではあまり見れない”おもいっきりJAPAN”な
プレゼンテーションで迎え入れられ、ますます心が緩みます。
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しかも、うるさそうと思われたのか通されたのは
他にお客さんの入っていない奥座敷。こりゃ、
舞台装置からハマる予感がプンプンしてくるじゃないですかw
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ポリポリはビール
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スケソウタラの「たちかま」、これだけでも
風味がしっかりと効いてて心地いいんですが…
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籔半自慢のわさびと合わせると、感動が『想定以上』に
越えてきます。こういう越え方は賛成なんですけどね。
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これ、なんだか知ってます?
確か『蕎麦もやし』って言うんですが、
歯ごたえだけじゃなく、鼻に抜けるかをりも
シャキシャキしてるんです。連続してカブせて
くる驚きの体験。小樽おそるべし!!
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にしんの棒煮は、上品で繊細な味付け。
これに白米とかあると....ちょっと米が勝つかな。
やっぱ、このままスッピンで。
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ちと寒くなってきたところで、鳥汁を。
「なに、鳥汁??」って思って試しに
頼んでみたんだけど、このお出汁の優しいこと。
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もちろんカラダも温まるしメチャ正解♬
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して、はじめて食べました。
水だこの天ぷら。前に小樽来たときに
鮨屋で刺身を食べたことはありましたが、
天ぷらには、天ぷらならではの魅力が満載(´∀`*)
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して、ついつい頼んでしまった蕎麦味噌。
これは舐めた瞬間、日本酒を追加しましたぉ('▽'*)♪
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せいろもサスがなんですが…
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やっぱ、締めはにしん蕎麦でしょ。
フレッシュな数の子もふんだんに使われた
食感も色気あるエロティークな北の蕎麦。
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サービスの女子の笑顔に、うるさいオヤジ達も
心をほだされておりました(*´Д`*)アウ〜
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懐かしいセリフですが、こういう
パワーをリアル貰えました.。゚+.(・∀・)゚+.゚

夢にときめけ!明日にきらめけ!!』
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