2013年02月10日

セントーサ島 (Singapore)大人の楽園

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数年前は何もなかったセントーサ島も、今ではすっかり開発が進んで
カジノが出来たりUSSが出来たり、シンガポールのフラッグシップと
言っていいHOTEL『カペラ』なんかも建ったり。

ビーチサイドのラウンジなんかも洗練されていて、都市とリゾート
両方の魅力を満喫できる。世界でも他に類を見ない独特の進化形。


シンガポールのF1は初めての公道ナイトレースということで
注目を浴びたけど、そろそろ撤退という噂も(世界には、充分
シンガポールの勢い伝わったしね)。

F1時期は市内のホテルが高騰するので、そんな時に選んで
いるのがAmara Sanctuary Resort Sentosa
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まぁまぁ綺麗だしリーズナブルだし、セントーサ島で
のんびり過ごすという選択肢もあって、なんかちょうど
いいんです。都市部にだけいると抜く時間なくて。
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朝は孔雀が窓の外に遊びに来るしね。
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世界の大人たちが訪れたくなる都市づくり。
東京もメリハリつけた開発しないと。
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ここは、セントーサ島に渡る前のHarbourFront駅に
直結している巨大ショッピングモール。
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日本と違って22:00頃でもフツーに店舗が開いてるし、
買い物客もわんさかいて都市の勢いを感じる。
そんな時間でも子供がたくさんいてはしゃぎまわって
いるのが印象的だった。
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HarbourFront駅からセントーサ島へは、
モノレールが出ている。この辺りは
貿易のハブとなっているもうひとつの
シンガポールの顔が垣間見れて面白い。
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セントーサ島のビーチは、無料のトラムが走っている。
島への入場自体有料だけど、そのリターンがしっかり
してるからいいよね。綺麗だしサービスは整ってるし。
島丸ごとひとつをアミューズメントパークと捉える
考え方とか、さすがだなと。発想の自由度というか、
実行力が今の日本との決定的な違いですね。
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島内では各々のスタイルで休日を自由に楽しんでる。
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当時は、タンジョンビーチクラブとかアツかったですね。
スケジュールの関係で、ここでゆっくりする余裕は無かったんだけど。
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江ノ島と違って、子供が主役じゃない大人のためのビーチクラブ。
こういう発想でレイヤー分けしたら、まだまだ日本のビーチも
人を呼べると思うんだけどね。
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透明度もなくビーチ自体はそんなに綺麗じゃないんだけどね。
どっかに似てると思ったらお台場。オフィスから車で15分で
リゾート気分を楽しめるポテンシャルは充分にあるんだけどね。
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次の時代に向けた都市のデザインを東京も真剣に考えて行かないと。
個別最適ではなく全体最適の視点で。世界の中でどういうポジションに
立つべきか。国レベルの駆け引きは相手がいるので簡単にはいかないけど
手持ちの駒をどう使うかは、ボクらの意志次第。
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世界最大の都市という資産を腐らせたくはないからね。
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