2013年05月22日

八起庵 (京都)鶏づくしにシビレた 泣けた 惚れた コレだ!

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昨年の、宵々山の夜、RYOたちと訪れたのが
鶏料理の老舗『八起庵』。横浜にも支店があるけど
丸太町の本店は、風情があっていい構えだねぇ。
当然だけど、デパートの中とは全く別もの。
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しかも祇園祭の真っ最中だけに、お店の中に
流れてる囃子の音が、やけに観光客心を
刺激する。浴衣姿のRYOとかをりんが羨ましい。
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鶏づくしな夜だったけど、やはり鶏の水炊きが圧巻。
素材のヤバさが半端無く、こんだけビジュアルで
魅せられた鶏づくしの夜は初めてかも。
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でも実はこの地鶏さん、記録よりも記憶に残るタイプ。
ビジュアルは写真見るまでぼんやりとしかイメージが
残ってなかったんだけど、食感の方はよく覚えてて。
口にふくむと弾力が素晴らしく、肉を噛み切る
喜びが歯の根元から湧き上がってくるんだよね。


京都八瀬大原・近江安雲川の養鶏場で独自に
4,5ヶ月かけて育てられたという地鶏。
パワーのみなぎり方が桁違い。
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お店のお父さん。
見るからに温かい風貌だけど話しだすと更に
空気が和らぐのよ。京都弁っていいなぁ...
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八起庵 丸太町本店
075-761-5470
京都府京都市左京区東丸太町8番地
http://www.hachikian.com





京都に来ると、日本にやってきた
ガイコクジンのようになる。
ほぼほぼ、そんなリテラシーだけどさ。
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酷暑の夏の昼、シャンパン呑った後、
に昼寝してからのリスタート。狙い通り。

夕方になると、烏丸通りは車両が通行止めになり
浴衣の人々で溢れかえる。「八起庵」は神宮丸太町なので、
祇園から電車で向かうことに。
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川床(ゆか)が並ぶ様子とか、観光客には憧れの光景。
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時間に行ったら、既に先に2人はスタンバイ。
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写真で見返すと、鶏の水炊き以外は、そこまで量が
無さそうなのに、お店を出るときは腹がはちきれ
そうになるんすわ。


鶏ささみポン酢かけ
歯ごたえが良く、味わい深い。
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とりのわさび和え(に違いない)
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夏野菜の前菜、体が透き通っていく
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水炊きは、京野菜、豆腐、生姜などを入れて。
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このズシッとした肉は火入れが命。
お父さんに火加減を見てもらいながら。
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ぽん酢はオリジナル。味が薄まらず、食べ終わる頃でも
ヘタらないのは驚き。かといって ファーストインパクトが
強すぎるわけでもなくてね。
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京女もご満悦のご様子で。
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続いては、卵とじバージョン。
こりゃぁ....惚れるっス。
まじ泣けたっす。
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〆は鶏雑炊。おかわり連投。
翌朝に食べたいよー
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お腹も落ち着いたんで、お父さんと話してたら
昭和46年の写真とか持ってきてくれた。
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食後のデザートはスッキリ甘く。
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食後は宵々山で盛り上がる京の町中へ。
麻布十番祭りとは、艶気が違うわ〜
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この記事へのコメント

1. Posted by 紅茶通販の茶専科ティチャイチャイ   2013年05月22日 11:07
5 京都良いですね!毎年お伊勢さんに行くときに京都にも寄ります。こんな洒落たお店に行ってみたいものです

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