2013年07月05日

祇園祭 (京都)宵々山 2012

0705祇園祭7月-18

去年の祇園祭の話ね。
急に京都行きが決まったんで、全く予備知識無く行ったんだけど
「やっけにホテル高ぇーし、取れねーぞ!!」と思ってたら
祇園祭の宵山の週末でさ。

そんな時でも、しっかり遊んでくれるRYO。
ホント、あんたのおかげで京都が愉しいよ。

自身の復習も兼ねて祇園祭とは。

1000年以上の伝統を有する京都八坂神社のお祭、毎年7/1〜31まで1ヶ月に渡る夏の一大イベント。
863年に疫病退散を祈願した祇園御霊会(ごりょうえ)が始まり。ただ、疫病はその後も続き869年に
平安京の国の数66本の鉾を立てた悪霊祓いをおこない、平安末期には疫病神退散のために
神輿渡御や神楽・田楽・花笠踊りや山鉾を出して市中を練り歩くようになったらしい。
0705祇園祭7月-4



1ヶ月に渡るお祭りだけど、特に賑わいを見せるのが7/14〜16の宵々々山・宵々山・宵山と、
7/17の山鉾巡行、神輿渡御・神幸祭。特にピークが宵山。各山鉾町では山鉾を飾り、祇園囃子を奏でる。
囃子が町のあちこちから聞こえてきて、目を閉じるとタイムスリップしたような錯覚を覚えるんだよね。
0705祇園祭7月-7



0705祇園祭7月-8



八坂神社はもとより、四条通り、山鉾町でも様々な行事が繰り広げられていて、
浴衣の男女で街が埋まる。山鉾は場所によっては中に入れるところもあって、
7/17の山鉾巡行で毎年必ず先頭を行く鉾「長刀鉾 (なぎなたぼこ)」に入ってみた。
0705祇園祭7月-13



お囃子が演奏するど真ん中まで行けるんだけど、このシチュエーションでは
この音しかないね。どんなクラシックの名曲でも、どんなノリノリのHIP-HOPでも、
どんなに切ないJazzでもない。お囃子の生演奏が最強にハマる。
0705祇園祭7月-19



ちなみに、この「長刀鉾」は、山鉾巡行で唯一、生稚児が乗る鉾で、
毎年「ここに誰が乗るのか」というのが水面下で繰り広げられるらしい。
京都の人間臭さを感じてオモシロいね。



 

去年、祇園祭に行った直後に書いたブログ
やっぱ感動の鮮度が高いわ。
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「八起庵」で鳥料理をいただい
た後に、四条まで戻ったら
ホテルを出た時とは全く違う光景で驚いた。
0705祇園祭7月-1



道路は歩行者天国になり、道の両脇には屋台が並び
そこに人々があふれている。写真は結構落ち着いた時間。
ピーク時は通勤ラッシュみたいな熱気だったし。
0705祇園祭7月-2




山鉾だけじゃなく、あちこちで立派なものが飾ってある
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この闇に浮かぶ提灯が、ほんと絵になるのよ。
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山鉾のとこには説明が書いてあったり
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弁慶と義経の飾り物
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この橋とか超立派なんだけど、普段何に使うんだろう?
0705祇園祭7月-12





長刀鉾に入ってみます。1000円くらいだっけな?
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色々飾りも立派です。
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長刀鉾の上にのぼると、時間は完全に数百年前に飛びますね。
ただ、周囲を見るとアスファルトだったり、商店街の明かりが見えて
なんか不思議な気分。
0705祇園祭7月-20




登れるのは、山鉾の2Fに着物着たお囃子隊が見えると
思うんだけど、あそこの中までいけるんです。
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あちこち覗いてみました。
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友人らがガレージで飲んでると聞いたので、
なんとか会場は見つかりました。
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既にヤツはこの様子です。確実にヤバそうです。
しばらくしたら消えてましたw
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今年の京の町は、もうお囃子が流れて
少し浮き足立ってるみたい。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)京都 2012夏 | LifeStyle

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