2013年08月08日

光悦寺 (京都) 灼熱の夏のチャリ紀行

光悦寺7月-3

これまた、去年の夏の写真ね。
時期が同じなのでちょうどよくて。

祇園祭の宵々山で、つい深酒した後でも
寺を廻りたいというオレの欲求はかなりの
もので、二日酔いというかまだ酔いながらの翌朝、
鷹峯の坂をチャリで登ってました。

まず向かったのは光悦寺、歴史上の人物で
信長や利休と並びリスペクトする人物の一人「本阿弥光悦」。

権力や名声も男として憧れますが、高い教養とセンスを
持っていた遊び人って、なにより惹かれるので。


ここの秋の景色は、洒落にならない威力ですが、
夏は夏なりに爽やかでいいよ。爽やかな絵だけど
暑さは朝から半端なかったけどね。
光悦寺7月-6




30代なかば以降、こういう絵にメロメロです。
光悦寺7月-5






瑞々しい苔にも、樹の葉の枝具合で
陽がところどころに落ちてるのね。
そういうの見てると、なんか美のセンサーが
バージョンアップされてく感じ。都内では
中々磨けない感性のパーツ。
光悦寺7月-9




有名な光悦垣。
整ってないエロさとでも言うのかな、
完璧な美人じゃないから出せる味みたいなもの。
そういうタイプの感動が内側からジワジワくる感じがいいのよ。
光悦寺7月-12





こういうとこでお茶会もいいけど、なんか
ブットンだイベントやってみたいなぁ。
光悦寺7月-17



相当暑いんで日陰で汗が引くのをまってました。
光悦寺7月-16



紅葉の時期以外は、ワリと貸しきりモードで
遊べるのも好き。金閣寺からはまぁまぁ近いよ。
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河原町からチャリで寺巡り。
暑かろうがなんだろうが、とにかく寺を回りたくて。
御所の横あたりで、1日回れるか不安を感じだすw
光悦寺7月-1




坂の途中で降りたら負けだと思い、コンビニ休憩以外は
立ち漕ぎで鷹峯の坂 登りきりました。
光悦寺7月-2





光悦寺で一番好きなのは、このアプローチ。
この世界観を独り占めできるなら、早起きも
立ち漕ぎも報われるってもんですわ。
光悦寺7月-4






これが紅葉の時は、人だらけになっちゃうんだけどね、仕方ない。
光悦寺7月-7





こじんまりしてるけど奥行きあるタイプ
光悦寺7月-8





最初に来た時から、惚れてる門。
光悦寺7月-10







光悦寺7月-11





ここは一般の拝観じゃ入れないけど、
お茶会とかで紛れ込んでみたい。
光悦寺7月-14





庭からの景色。
光悦寺7月-15






光悦先生のお墓です。ここに来たら、必ず逢いにきます。
光悦寺7月-20





今は、京都に光熱注意報が出てるとか。
光悦寺7月-21





歩いてお寺回ったら倒れるかもね。
光悦寺7月-22





宮本武蔵の剣を磨いだのも本阿弥光悦ね。
「バガボンド」にも登場してるでしょ。
光悦寺7月-24



ビール飲みながら、寺めぐりしてーわー
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