2013年08月09日

源光庵 (京都)悟りの窓をひとりじめ

光悦寺7月-29

紅葉のシーズンともなると、この「悟りの窓」の前には
カメラを構えた大人たちがズラーッと並んで、静かな
ポジション争いを繰り広げます。

誰ひとり悟った感は無くて、この窓とのコントラストが実に見事。
そう、ここは鷹峯の「源光庵」、近くの「光悦寺」に行った後に
訪れました。

全体的な規模感含め、小作りなところもタイプ。
知恩院や南禅寺の三門とスケールでは比較にならないけど、
お洒落さでは上いってると思うんだよね。巨乳至上主義では
ないオレ的には、このこじんまりと美しくまとまってる感も
相当ツボなんす。
光悦寺7月-25




有名な「悟りの窓」「迷いの窓」の横は、のんびりした
庭で、こちらもこちらで癒されるよ、相当。
光悦寺7月-30





こちらは有名な血天井
関ヶ原の戦いの前哨戦 伏見城の戦いで城を守っていた
鳥居元忠らが最後に自刃した廊下の板の間を、供養の
ためにお寺の天井としたもの
光悦寺7月-28



拝観料を払うのも、なかなか人が出て来なかったり、
拝観してるヒトもマイペースでのんびりしていて、
そゆとこ含めてタイプのお寺。ヘタしたら一番通ってる
かもしれないくらい、リピってる場所です。
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さっきの門をくぐると、ちょっと広がった空間が。
光悦寺7月-26




光悦寺7月-31






なんっていうか、いいっすね。
日本人にはDNAレベルで刺さる空間。
光悦寺7月-33




昼寝したいですzzz...
光悦寺7月-27





さっと見るだけなら5分で回れるけど、自分のペースで過ごすことが
出来る空間でもあるので、気に入ったら30分でも1時間でも。
光悦寺7月-34


せっかく鷹峯まで、のぼってきたんだからね。
時間を大事に使いましょ。
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