2013年12月07日

湯の宿 入船 (阿蘇)内牧温泉のセンスいい旅館

1207入船8月-4



阿蘇山を眺められる内輪山にある内牧温泉。
いわゆる温泉街的な旅館が集まる集落ではなく、
小さな町の中にデカイ旅館がドンとあったり、
民家の中にさりげなく旅館が紛れ込んでたりと、
生活密着型のフリースタイル温泉街。

天気が良ければ、展望風呂から阿蘇山が正面に
望める的な場所なんだけど、あいにく阿蘇山は雲の中。


九州旅行では、ひたすらメシがうまそうで、
それなりにセンスのいい温泉宿を探してたので、
元々眺望がウリではない「入船」はノーダメージ。
1207入船8月-9






周囲は民家や田んぼなので、いわゆる温泉宿的な
情緒的演出は弱いけど、宿はセンスの良さが感じられて
心地いい空間になっている。レセプションの向かいくらいに
中庭と池に面したラウンジがあって、そこではエスプレッソを
好きな時に飲むことが出来た。
1207入船8月-8





部屋はベットと和室のハイブリッドで、実用性は高め。
朝5:00前に起きて、羽田→熊本、パンク、馬刺し、
熊本城→阿蘇ドライブと濃度高い一日なので、温泉
つかったら、とにかく眠くてさ。メシの前に一眠りできたのが、
心の底から嬉しかった。
1207入船8月-5



露天風呂は夜と朝で男湯と女湯が入れ替え制。
最近リノベーションしたのか、デザインが今っぽい露天風呂
今っぽいというのはネガティブな感想ではなく、むしろポジティブ。
程よくデザインが効いていて心地いいというレベル。
1207入船朝9月-2



あと、家族風呂も4つか5つくらいあったかな。
かなり湯温度が高めだたので、早々に退散したような。
1207入船8月-15




あと、周囲の宿の温泉割引チケット売ってて、かなり
リーズナブルな価格で、はしごできる仕組みもあった。
天気良かったら行ったかもだけど、とにかくのんびり
したかったので、宿のお風呂で充分満足出来ちゃった。


料理については改めて書くけど、自家農園で育てた野菜や、
女将の実家で作っているお米など、可能な限り自家製に
こだわった。素材にこだわるだけじゃなく、ちゃんと素材が立つ
仕事してたし、味付けも繊細。真摯なスタンスが伝わってきます。


周囲には、あか牛のお店とかあって、余裕があれば宿飯じゃない
町メシにもTRYしたかったんだけど、さすがに胃のキャパ限界でした。
1207入船朝9月-4


湯の宿 入船
熊本県阿蘇市小里834-2
TEL 0967-32-0781
http://www.aso.ne.jp/~irifune/


かなり九州ハマりました。
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奥に見えるのがレセプション的テーブル
椅子の雰囲気で、この宿のスタンスが垣間見れる。
1207入船8月-10





チェックイン時に出されるお茶やお菓子でその予感が確信にかわる。
旅館として長く経営してきた気配りと若い感性が融合している。
1207入船8月-1




レセプションの前に位置するロビー
中庭の池には大きな鯉が。
水の音が疲れた心を癒してくれる。
1207入船8月-3





この先に家族風呂など。
1207入船8月-2






和むよね。
1207入船8月-6





これもお風呂に向かうアプローチ
1207入船8月-7






夜の露天風呂、ほぼ貸切。
1207入船8月-13





家族風呂には蛇がいたし。
1207入船8月-14





内湯もモダン。
1207入船朝9月-3




朝風呂が気持ちいい
1207入船朝9月-1






こんな囲炉裏もあるんです。
1207入船8月-12




はぁ、土曜日っていいね。
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kyah2004 at 22:30│Comments(0)TrackBack(0)九州2013_9月 | HOTEL

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