2014年01月18日

入船の食事(阿蘇)若い感性の温泉旅館

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熊本で食べた馬刺しの感動がデカく、その余韻を
のこしながら迎えた温泉宿「入船」の夕ごはん。

温泉につかって、心とカラダを完全にリラックス
させて地元の素材に向き合いました。

こちらの温泉の食事は、部屋出しスタイルではなく
各テーブルが仕切られた食堂でいただきます。
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ここんとこ温泉旅館に泊まることなかったんだけど、
高級旅館だけじゃなくて、そこそこのクラスの旅館でも
食事はだいぶ満足度高いもの出すようになったんですね。
昔のイメージとか、結構微妙だったんですけど…

まりえが一生懸命宿を探していたっていうのもあるけど、
味付けも強すぎず、素材の魅力をしっかり立たせた
バランスの良い夕ごはん。九州の食文化の豊かさに
正直驚きました。若旦那さんが料理作ってるのかな?
全体の流れも洗練されてたし。じゃがいもの冷製ポタージュは
粗い舌触りがタイプ、山女魚の味付け、火入れもスマート。
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京都、北海道、金沢と、日本各地で食には魅せられて
きましたが、九州もかなり惚れた。これは要リピート。
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食後はラウンジでゆっくりコーヒータイム。
いい意味で軽井沢や箱根みたいな垢抜けた
リゾートに遜色ないサービス。
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阿蘇には相当惹かれてます。
その前に、札幌詣でする予定だけど。
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食堂の入口には九州らしく焼酎が並んでます、魔王や森伊蔵も。
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前菜の5種盛り、素朴だけど丁寧な仕事で好印象。
だいたい、この辺の第一印象で、ある程度期待値固まります。
そんなにハズさないよね、この感覚。
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真蛸の梅肉ソースがけ
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馬刺しと自家製野菜。
ランチの『天國』とまではいかないけど、
それでも都内で食べる馬刺しとは別次元。
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玉ねぎとじゃがいもの冷製ポタージュ。
たっぷりの量をいただけるのは嬉しいね。
ただ、食事が出てくるペースがめちゃくちゃ早い。
普段、日本料理やイタリアンでも3,4時間かけて
食べることが多いから、スタートからフィニッシュまで
1時間というのはかなり慌ただしい展開。
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五島うどんと温玉のジュレがけ。
中々、このあたり洒落てるでしょ。
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こちらは肥後牛の溶岩焼き。
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ボリュームがちょうどよく、程よく満腹に近づいていく
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そこまで火を入れ過ぎないほうが美味しく食べられた。
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焼酎は2杯めに魔王を。
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サイダーにも、くまもんが。
完全にくまもんに支配されてます、この県は。
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山女魚の唐揚げと自家製野菜の天ぷら
山女魚だけじゃなく野菜もうまい。
天ぷらの揚げ具合は置いておいて、野菜の質が高い。
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ご飯と香の物でフィニート
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凄まじく早い展開だったけど、いい感じに酔っ払った。
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食器や盛り付けも結構雰囲気あるしね。
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厨房の横なので、部屋出しより安心感。
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雨続きだったのがホント泣ける。
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kyah2004 at 23:30│Comments(0)TrackBack(0)九州2013_9月 | 和食

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