2014年05月11日

忘れられた先進国『タイ』が、実は今 一番面白い

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年末年始にタイシンガポールを旅して、改めて感じたことは
バンコクが面白すぎるということ。よそ行きなハイクラスの顔と
すっぴんのローカルとのハイコントラストが凄まじく刺激的。

フツーなら、その2つの顔は相容れないもので、世界的に
有名なラグジュアリーホテルの横に、バラックみたいな
エリアがあったら治安に不安を感じるでしょ?
というか、そういうエリアはわりと隔離されて安全な
ブロックに集められたりするのが一般的だと思う。

でも、この国は高層ビルのルーフトップバーを楽しんだ後、
ホテルの外に出て徒歩一分で、壁のないお店で激うまの
ローカルフードが食べられるんです。


半年前まではタイ料理って頭皮から汗かいちゃうし、
辛さで舌がヒリヒリしちゃうって経験がトラウマに
なってて苦手だったのね。だから、街自体は好き
だったんだけど、中々リピートできなかったんです。

でも、友人の主催する「Yum! Yam! Soul Soup Kitchen」の
イベントでタイ料理に改めて向かい合ったら、これまでの
先入観が全然イケてなかったことに気付かされて。
おかげで、今はタイのローカルフードの掘っていくのが
面白くてたまらない。


こちらはイサーン料理の名店「イサーン・ロット・デット」。
香ばしいコームヤン、辛さと甘さが混在するソムタム、
籠に入ったもちもちのカオニャオ、瓶入りのコーク。
たらふく食べて370円。食わずぎらいって良くない!?

やはり原体験の地道な積み重ねが、人生の質を押し上げて
いくもんなんですね。幾つになろうと好奇心とチャレンジ
精神は開放値のままで。
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ハイ、タイをアツく語ってるあたりからおわかりの通り、
このGWは、またまたタイに行ってました。

今度は、クラビやシンガポールとパワーを散らさずにバンコク集中で。
1泊くらいのショートトリップは2回ほどしてきたけど、この街のことが
もっと知りたくて、7泊はバンコクで過ごしてました。半分は一人旅、
半分はバンコク集合した友人らとハングオーバー。


半年前にも来たばかりのこの町に何故すぐ帰ってこれたのか?
大きな理由は、さっきの食事からもわかると思うけど物価の安さ。
「Banyantree」の46F、リビングとベッドルームがきちんと別にある
ホテルに泊まったところで一泊14,000円程度。もちろんルーム
チャージなので、2人で泊まったとしたら1泊7000円/人なんすよ。
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次の写真はバンコク最大のショッピングエリア サイアムの隣駅にある
デザインホテル「VIE HOTEL」の部屋。天井も高く窓からはバンコクセントラルの
夜景が眺められて、これまた広いベッドルームが横についてて1万円/泊くらい。
デザインホテルらしく、ホテルのスタッフもお洒落でカワイイ。


たまりに溜まってるTASKをやっつけたかったので、ワークデスクが
ついているこういう部屋は本当に助かった。ちょっと疲れたら
プールに行ってビール飲んで読書しながら昼寝したり…。
自由に生きてるように見えてもフルスロットルで走り続けてるので、
完全に自由な時間の使い方に心からリラック出来ました。
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ローカルフードと同様に、経験値あげたかったのがルーフトップバー。
前回も、4,5箇所は回ったスカイバー。今回は夕方、明るいうちに
席に陣取ってサンセットアペリティフを愉しんでました。

腹が減ってれば周囲のローカルフード食べて帰れるし、
お腹が空いてなかったら、もうちょいどっかで酒くらったり
マッサージしてもらったりと。なんせ腕のいいオイル
マッサージも90分で1500円くらいと日本と比べたら
破格なんで、何度も通いました。
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この写真はハイクラス向けのショッピングモール、センターグランドに
併設されている「センタラグランドホテル」のルーフトップバー RED SKY

わりと新興勢力のルーフトップバーは、19:00頃までハッピーアワー
やってて、一杯飲んだら、もう一杯がFREEってとこ多いんです。
ここもそんな感じで2杯アペリティフしてボーッと過ごして、
だいたい1500円以下。ヤバいでしょ?



こちらはまた別の場所のルーフトップバー。
今、バンコクで一番お洒落なエリアがトンロー。
このマリオットは確か去年オープンしたばかりで、
少し中心部から離れてることもあって、中心部とは
違った夜景を楽しむことが出来る。
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ドレスコードもなく、音もクラブっぽい感じで重低音響かせてて
騒ぎながらサンセットアペリティフやるのには絶好のロケーション。
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バンコクで最後に泊まったのがバニヤンツリー
ここはさすがに品があって好きですね。
1泊10万円以上するバリ島ほどのゴージャス感は無いけど、
さりげない香や洗練されたサービスは、やはり大人を
心の底からリラックスさせてくれる上質な空間です。
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21Fのプールは、こじんまりしてるけど
プールベッドが満席になるほど混むわけでもない。
モヒートを飲みながらの午後のひととき。
都市型バカンスを送るなら、こんだけ
条件のいい都市って知りません。
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トップの写真は、バニヤンツリー MOON BAR側からのショット。
これは、ルーフトップレストラン「Vertigo」からBAR方面を撮ったものね。

エロいとかラグジュアリーとかそういう言葉を超越した開放感。
シンガポールに住んでアジアを飛び回ってる弟やチンダテも、
バンコクの独特の雰囲気は他には無い特別なものと口を揃えて
言ってます。ぶっちゃけシンガポールの優等生な感性だけでは
出すことの出来ない独特の空気感があるんすよ。センスと歴史の差ですかね。
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MOON BARからの、タクシー5分で極上のイサーン料理。
フォーシーズンズホテルの脇道を入った超一等地の隙間にある「ラープ・ラン・スワン」。
クローズ直前で鶏が切れてたのが泣けたけど、豚のトムヤムクン(名前は忘れた)が
極上に旨すぎ。仲間らとハイタッチしながらの最高に愉快な晩飯です。
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ランチもここは大ヒット。チャオプラヤー川を登って
ワット・アルン前のブティックホテル「sala」.

リバーサイドのレストランは、1Fだけじゃなく2Fもクーラーきいた
室内席があるんだけど、日陰にいればワリとなんとがなるので、
当然アリーナ席で。むしろテラス席のほうがビールはウマいし。
クーラーのきいた室内席とか、欲張り観光客には邪道ですw

ここの豚の皮をカリカリに焼いたカレーとか極旨。
日本にもっとタイカレーが増えてほしいと、心から願った瞬間。
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今回の旅は、ローカルフードを深堀りするのがテーマだったんだけど、
折角ならアジアのベストレストラン50でトップに輝いた店にも行こうと、
なんとか「Nahm」を予約。光の関係もあって、イマイチ素敵な写真が
撮れてないんだけど、こんだけサプライズをもらえたガストロノミーは久々。
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アジアのベストレストラン50、去年は1位がナリサワで2位が龍吟と、
日本のレストランがワンツーフィニッシュだったんです。一方今年は、
1位と3位がバンコクのレストランと、世界の食通の間で今バンコクが
相当アツいってのが透けて見えます。その理由は、ここに来ればわかると思う。
日本料理やフレンチ、イタリアン、中華料理。これらは本当に美味しいんだけど、
逆に完成されていて、何をされても想定の範囲内ではあるんですよね。タイ料理の
ガストロノミーは、ボクのリテラシーが低いのもあるけど、本当に奇想天外。
次回のバンコクでは、3位の「GAGGAN」も行ってみたいわ。
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バンコクはそんな感じでショートトリップの話も。
一つ目の目的地は「アユタヤ」。

7年前、まりえと来た時にタクシーチャーターして日帰りで
アユタヤ行ったことはあったんだけど、今度はもうちょい
ゆっくり向き合ってみたくて。1泊予定でタイで長距離電車に
乗っていってみました。タイの長距離電車は初体験。
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アユタヤは7年前より観光化されて、ラピュタ的な神秘性は少し薄れてた
ように感じた。でも、えてして記憶は美化されがちだし、前回はそもそも
こういうタイプの遺跡が初めてで、感動もデカかったんです。
なんせ、ここでインスパイアされて翌年アンコールワットに行ったくらいだから。
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初心者(団体)観光客向けなイメージが強くて、象に乗るのは
気が進まなかったんだけど、遺跡と象のコラボ写真は撮りたくてね。
やっと念願が叶いました。暑くて数枚撮ったらヘバったけど。
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前回、短時間ながらに主要なとこはちゃんと行ってたっぽく、
新たな発見は「ワット・チャイ・ワタナラーム」くらい。
カンボジアの影響を強く受けたクメールスタイルで、アユタヤの中では
一番美しいんじゃないかな。尋常じゃなくアツいので、2つくらい遺跡を
見学するたびにビールをチャージしてました。
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川に囲まれた中心部から少し離れたとこにある「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」。
ここもかなり美しい遺跡なんだけど、ホテルの部屋から見えてたのが実はここ
だったんだとわかった時は嬉しかったなぁ。スマホの地図万歳!
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もうひとつのショートトリップ先は「パタヤ」。
タイに来たら一度はビーチ行きたいでしょ。

これまでタイのビーチは、プーケット、クラビ、ピピ島、
ホアヒンには行ったことあるのね。パタヤはバンコクから
車で2時間くらいとショートトリップには絶好の位置。
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プーケットのようにラグジュアリーなホテルがたくさんあるわけじゃないし、
クラビみたいな圧倒的な海の美しさもないけど、それでも海を見下ろしながら
モヒートで酔っぱらうのは気持ちいい。
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町の規模感もクラビやホアヒンとは比べ物にならない大きさ。
元々米軍の保養地として栄えただけに、タイなのにハンバーガーが
食べたくなるような空気感も漂ってます。
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今年、あと何回かバンコク行きてぇなぁ。
最近、アジアに移住したり駐在してる友人増えたんで、
現地集合とか気軽にできるから かなり面白い。
誰だ? 「大人になったらつまらない人生が待ってる」と
思ってたヤツは? って、20代のオレですね… 笑

今ならハッキリ断言できる。
20代より40代が圧倒的に面白い。
これは一緒に旅したイツキマンや
チンダテともしみじみ話してたこと。

大人が楽しいとこ魅せないと、日本は元気に
なれないでしょ。だから、オレは頑張りますw
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今回、バンコクへはキャセイで。
2ヶ月前に行った香港があまりに美味しかったので、
昼と夜だけでも香港中華が食べたくて。トランジットの
時間が稼げるフライト選んで、胃のキャパある限り
飲んで食おうと攻めてみました。
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ヨンキーも、飲茶時間はあのガチョウのローストと焼豚が
ご飯の上にのってるセットがやっていて、思わずメニュー見て
ガッツポーズしちゃいましたよ。これは一人でも丁度いい。
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ランチの後は尖沙咀に渡ってテラス席でサングリア。
香港でライターやってる甲斐さんに、昼からテラス酒
出来るとこどこですかって聞いて、「THE ONE」の
高層階にあるTAPAGRIAへ。夜はプラチナシートの
テラス席の最前列も天気のすぐれない平日の午後は
競争率ゼロですからね。でも、このロケーションで
サングリア飲みながら読書って贅沢ですよ、マジで。
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日が落ちて、しばらく九龍散策してからスターフェリーで香港島へ。
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香港師匠おすすめのローカル麺屋でディナーして
バンコクに向かう。バンコクに着いたのは深夜だけど、
まずはSIMを手に入れようと、ケータイショップに
並んだんですわ。したら日本にもよく来てるという韓国の
ブロガーさんに「日本でブログやられてる方ですよね」
と声をかけられてビックリ。国内のレストランじゃy無く
海外の空港でこういう出会って、なんか高まりますw
201405Thai4月-10






翌朝は通称ピンクのカオマンガイへ。伊勢丹とかがある
サイアムのあたりに「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」
っていう有名なカオマンガイの店があるんです。
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まずはココで腹ごしらえ。シンガポールのチキンライスとは
またアプローチが違うんだけど、コレはコレで相当美味しい。
ちなみにわずか40バーツ(120円)。半袖・短パン・髪は
デカメのサングラスでカチューシャ代わり。東京ではまず
見せない沖縄の離島クラスのゆるキャラで町を散策。
201405Thai4月-71





気分をアゲたくなったら、ちょっと着替えてホテルへGO。
スムージーひとつとっても相当ウマいし、ホテルがどこも
お洒落なんすよね。東京ってマンダリンとかリッツとか、
ハイクラスのホテルの下って、やけに落差デカいけど、
バンコクは気軽に使える洒落たホテルがあちこちにあるのよ。
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しばらくクーラー効いたラウンジでTASKこなしたら、
サンセット待ちでルーフトップバーに移動。
いちお、ここへもパソコン持ち込んだけど、
ゴメン、やっぱムリだわ、オレ。このロケーションで
自分を締めることができるほど、人間デキていませんわ。
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酒飲んでほろ酔いになりながら、この大都市が夜に変わってく
姿を眺めてるのって、想像以上に気持ちいい。つか、オレこういう
時間の過ごし方大好きだもんね 笑

客層は外国人観光客がメインだけど、タイのお洒落な若者も
ちょいちょい来ていていい感じ。ハードだけじゃなく、きちんと
ソフトが伴ってきてるのがバンコクを好きな理由の一つ。
201405Thai4月-21





ホテルから徒歩圏内にあるトンローの「55ポーチャナー
バンコクのローカルフードは、殆どが友人のおすすめの
お店なんだけど、ここはロンドンにも一緒に行った
バンコクヘビロテのほんまちゃんが推してるお店。
この牡蠣の卵とじ”オースワン”が美味なんです。

ここで飯食ってたら、バンコクに赴任してきたばかりの
イケメン君と友だちになって、後日一緒に遊んだり、と。
旅はそういう予想外の出来事がほんとオモロイのよ。
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アユタヤへはフアランポーン駅から。
MTRの駅から直結してて、観光客でも迷わずに来れる。
100kmくらい北にあるアユタヤまで2時間くらい。
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観光地として徐々に整えられてきていて、盛者必衰の切ない空気感が
少し薄まっていたのが残念だったけど、それでも久しぶりに来て心の
底から良かったな、と思った。やっぱ、この遺跡 力持ってるわ。
アユタヤを代表する「ワット・プラ・シー・サンペット」
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ワット・チャイ・ワタナラーム」の美しさは、このあたりだと抜きん出てる。
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川沿いに建っていて、ライトアップも美しいらしい。
余力があればライトアップも見たかったんだけど、
結構昼間の強行軍で疲れてしまい、ホテルでのんびり
する誘惑に完敗でしたね。
201405Thai4月-51




タクシーのチャーターは1時間200バーツ。
オランダ人のGOさんは、娘さん(前夫のお子さん)の
面倒も見ながら遺跡を回ってくれました。後半戦は
オレに害がないとわかったのか、遺跡の案内を
してくれたり。カメラ向けるとテンション半端無く
あげてくれるので、こっちも撮り甲斐ありましたね。
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ホテルの部屋から見えた「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」、
ドライバーのGOさんもお気に入りというだけあって、静かで
美しい寺院でした。結構高さある塔がやけに美しく。
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カメラや自動車など、日本のメーカーの工場が数多くあるアユタヤ。
このサービスアパートメントは、そういった企業の関係者が多く
使うのか設備も整ってるし、ビジネスラウンジには日本の文庫本も
ズラーっと並んでました。
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遺跡しか無いと思ってたアユタヤですが、一泊してみると
産業都市としての顔がクッキリ見えてきたりと面白い。
夜もそこそこの規模の夜景が広がっていて、だいぶ
昔の印象と変わりましたね。
201405Thai4月-60






行き当たりバッタリでバンコクに戻ろうとしたら、行きに乗った
2等列車が無くて3等列車で帰ることに。行きは350バーツ(1000円ちょい)
だったんだけど、3等列車の運賃はなんと15バーツ(45円)。窓口で
思わず150バーツ出しちゃって、苦笑いされながらお釣りもらったっけ。
しっかし、電車来るまでホームで1時間半くらい待たされました。
いちお、時刻表だと30分位で電車来るはずだったんだけどね。
ま、タイなんでそもそも遅れは想定の範囲内。そのために余裕持った
スケジュール組んでるし、急ぐならタクシーでバンコクまで戻っても
そんなたいした額じゃない。
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アユタヤのホテルを出たのが11:00頃だったのに、バンコクの
ホテルにチェックインしたのは15:00くらい。途中、旅の洗礼で
お腹がビッグバンになって焦ったけど、なんとか伝説を残すこと無く
無事に乗り切ることができました。
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ノマドの人とか、「ちょっとホテルにこもって仕事する」
っていうときに、バンコク1週間とかいいと思いますよ。
201405Thai4月-66





VIE HOTELは食事も美味しく、浴槽もデカいし日本人向き。
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毎日は朝ごはん要らないので、気が向いた時だけルームサービスで。
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気分転換にプールでビールを。
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こんなデザインホテルの横は、落書きだらけのローカルゾーン。
さすがに奥に入るのは気がひけるけど、少なくともメインストリートを
歩いてる分には特に身の危険を感じたりとかありませんね。
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バンコクは7泊してたので、最初はスクンビット、
続いてサイアム、最後はルンピニ公園エリアを
開拓とブロック分けして過ごしていました。

ここはデザインホテルの中でもかなり尖っている「ソフィテル SO
フランス人とタイのデザイナーのコラボレーションで創られた
空間は、かなりセンスがいい。ルーフトップバーもクールだけど、
実はホテルのロビー前のラウンジの方がタイプ。ルンピニ公園の
緑越しにバンコクのスカイスクレーパーを望める仕掛けは
他のホテルではあまり見れれない特有のアプローチ。
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今、ソフィテル SOのスカイバーの残念なところは、ルンピニ公園内に
デモ参加者たちのブルーテントがあまりに多く出来てしまっていること。
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夜になれば、そういったノイズは闇が包んでくれるけど
正直ちょっと昼間は残念に感じるね。観光客だもんで。
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待ち合わせとか、タクシー捕まえるときに
ちょくちょく寄ったフォーシーズンズホテル。
さすがにバニヤンツリーよりも優雅な空気が
漂ってます。観光地化してしまってるオリエンタルより
こっちの方が客層は洗練されてた印象です。
201405Thai4月-91






チーフも数枚持ってるし、ネクタイも何本が持ってる
タイシルクの「ジム・トンプソン」。彼の生前の家が
今は博物館になっていて、意外と言ったら失礼だけど
案内とか併設のレストランとか、ちゃんとレベル高いのよ。
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ありがたいことに、片言だけど日本語話すガイドさんとかいるので
質問とか、ちょっと深い話が掘れるのが嬉しかった。敷地内で
実演してる女性とか、なんか雰囲気あって素敵だったり。
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パタヤにはタクシーで。ホテルで頼んで片道1900バーツ。
約2時間高速飛ばして6000円くらい。以前、バンコクから
ホアヒンまでは3000バーツくらいしたような気がするので
パタヤのほうが近いのかな?地図で見たら同じくらいに見えたんだけど。

休憩の時につい剥きたてのマンゴー買っちゃたのよ。
オレさ、マンゴーの皮に近い部分とかタネの周囲を触ると
発疹が出ちゃうマンゴーアレルギーなんだよね。でも
今回は大丈夫かも…と誘惑に負けたら数日後ヒドいことに。
帰国した今でも、まだ少し後遺症残ってます(泣)
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パタヤの海は湘南クオリティで、街も結構シャビーです。
ヒルトンの周囲は再開発されていて、ここに関しては
湘南とは圧倒的な差をつけてお洒落。
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海はチラっと見たけど、それより上から眺めてるほうが
気分良さげだったので、ステーキハウスのテラス席に
陣取ってがぶりとグルメバーガーかぶりついてました。
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ホテルの横のショッピングセンターはやけに巨大で綺麗。
こういう施設は日本でもシンガポールでもバンコクでも
似た感じだけど、パタヤもグローバル化の波にしっかり
巻き込まれているんですね。
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屋台のイカ焼きとかとうもろこし焼きがヤケにうまい。
タイのホリディに来ちまったせいか、やけに賑やかでした。
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旅の後半戦になると、バンコクに戻ってきただけでやけに落ち着きます。
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ハングオーバー兇任盪1討忙箸錣譴討い織丱鵐灰で一番有名な
スカイバー「シロッコ」があるホテルは「Lebua」っていうのね。
あそこと、ここバニヤンツリーはだいたい価格が同じくらい。
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センスやホスピタリティの洗練度は、バニヤンツリーの方が
好きなんだけど、この価格帯なら10日間くらいバンコク居て
3日ごとにホテル変えて遊んでみたいな。今度はまりえも
来れる時期に。
201405Thai5月-110





ルンピニ公園も徒歩圏内のバニヤンツリー、21Fのプールからは
ルンピニ公園ごしに、サイアムのエリアが望めます。
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ぶっちゃけ、このローストビーフサンドは失敗。
タイカレーにしておけば良かった…(泣)
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MOON BARは17:00オープン。開店と同時に行けば
いいシートが確保できるよ。
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ただ、ちょっと遅くなるだけでラッシュにみまわれるので
屋根無くて暑いけど、座るなら早めに行くのをおススメします。
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レストラン「Vertigo」も、今度は利用してみようかな。
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1人でも楽しめるけど、タイのローカルフードは
大勢の方が種類も食べられるし、何より愉快。
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街を歩いていると自然の鮮やかな色彩に触れることが出来る。
このあたりの感覚は日本には無いね。とても鮮やか。
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大好きなマンダリンオリエンタルのロビー、
やっぱこのホテルが一番背筋が伸びるな。
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マンダリンオリエンタルの横から、ボートでチャオプラヤー川を上ります。
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ワット・アルン前の船着場へ。
船着場を出て、すぐの脇道を右に入ると
この写真のホテルやレストランに辿りつけます。
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salaホテル、クーラーのきいた屋内のダイニング
からの眺め。これもかなりフォトジェニックなんだけど
夏に飢えてた日本の観光客は、やっぱ暑くても外席でしょ。
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この豚バラの皮をカリッと揚げたカレーが
猛烈にうまくて泣きそうになった 笑。
日本にインドカレー屋さんはたくさんあるけど、
こういうタイカレーが食べられる店増えて欲しい。
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「Nahm」の内装はアユタヤを意識している。
素材感を活かしたテーブルや、レンガの活かした空間づくりなど、
モダンなデザインの中にも歴史へのオマージュが。
201405Thai5月-146





照明的に写真映えがイマイチなんだけど、
料理はどれも奥行きがあってサプライズも
散りばめてある。
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とまぁ、3kg痩せるとか完全な妄想でしたわ。
この歳になって、苦手だと思ってた料理が
好物に変わるってホント幸せ。
201405Thai5月-154




今年中に、もう一回くらいはバンコク行きたい。
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