2015年05月17日

G.Wにプーケットを選んだ5つの理由(Thai)

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今年のG.Wは、またタイへ。
この1年半で既に4回目のタイ行きだけど、
今回はプーケットを中心に。

なんで、GWにプーケットなのかというと
揺るぎない5つの理由があるんです。
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1.スコールあるけど、ほぼ晴れてる。
2.ホテルはステイスタイルに合わせて選び放題
3.離島の海の美しさが異次元
4.料理が安定して美味しい(特に海産物)
5.洗練された空間が多い




んじゃ、順番に行きますか。

1.スコールあるけど、ほぼ晴れてる。

5月は波が強く海が濁り気味と言われていて、
この時期のプーケットはベストシーズンでは
無いという扱いです。

でも写真の通りほとんど晴れてて、
全然問題ないじゃん、ってのが実際行った感想。
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1年半前にクラビを中心にピピ島回ったり
してたけど、いわゆるベストシーズンと言われる
その時の印象と、たいして違いはなかったよ。

5日間のプーケット滞在中に、スコールくらったのが
1,2回程度。それも30分くらい避難してれば
おさまって、その後は何事もなかったかのように
晴れてたから、全く気にならなかったし。
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タイに住んでる人からしたら、湿度が高めで
暑いとか、色々違いも感じるんだろうけど、
たまにしかいかない旅人には、GWも
オススメの時期です!
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2.ホテルはステイスタイルに合わせて選び放題


プーケットは、あのアマングループ発祥の地であり、
いまも世界トップクラスのラグジュアリーリゾートが
あちこちに点在するタイ最大の島。

バンヤンツリーやシックスセンスズ、スリパンワをはじめ、
数えきれないほどのリゾートが、それぞれの個性を打ち出し
ながら競い合っている。こういったホテルのクオリティという
意味では、日本のリゾートは全く比較にならないねぇ...
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沖縄は海も文化も食も素晴らしく大好きだけど、ことホテルに
限っては、圧倒的な差があるということをしみじみ思い知らされます。
だって、こんなホテルでも1万円くらいから泊まれるし
もちろん、ルームチャージでね。
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そして、ハイクラスのリゾートだけがプーケットの魅力ではなく、
むしろ欧米人に人気なのは長期滞在型のホテル。旅慣れた
彼らのステイスタイルというのは、参考にしたいポイントが
多いのよね。ヴァカンス中にあくせくしてる自分の姿を認識
すると、ほんと何やってんだか と苦笑しちゃうし。
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いわゆる観光客が集まってるのはパトンビーチ。
海も特に綺麗なわけじゃないし、パタヤと共通する
猥雑さを持っている町。ボクはあんま得意じゃないので、
滞在中も一度チラッと覗いたくらい。財布とかカメラとか
力入れながらディフェンスしちゃうんだよね、こゆとこ。
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プーケットでは、静かなホテルでのんびりしたかったので、
今回セレクトしたのは欧米人の多い『ケープパンワホテル』と、
プーケット最南端に近いラワイ湾の『SUNSURI』に。

「ケープパンワ」は20年位前、はじめてタイに訪れた時に
泊まったホテルで、過去の記憶との邂逅をしたくてね。
ホテルのアプローチが、バカみたいな急坂というのは
覚えてたけど、それ以外は全然記憶になくてむしろ驚いた。
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欧米人のシニア層がゲストに多かったかなー。一人で
訪れている客もちらほらり。プールのほかにプライベート
ビーチがあって、砂浜ではなく椰子の木陰にデッキチェアが
無造作に並んでいる。
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そのユルい空気にゲストがなんかいいハマり具合で、
なんかオレ海外にいるわ、って気分がやけに昂った。
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あっという間に黒くなる。
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老舗のホテルだけに、周囲に鄙びたマッサージ屋なんかも多い。
夕方海を見下ろす小屋みたいなとこで、愛想のいいオバァに
フットマッサージされるのって、タイらしさを感じる楽園の過ごし方ですよ。
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SUNSURI』はプールを中心に、ホテル棟が周囲を囲む
モダンリゾート。ホテルではのんびりステイしつつ、徒歩圏内に
ローカルビーチがあるので、ちょいとタイの素顔も垣間見ることができる。
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インテリアはシンプルモダンで少しタイテイストを滲ませている。
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この部屋のいいところは、バスタブがベッドの横にあって
湯船に浸かりながらスマホしたり読書したり、朝は海を
眺めながらビールをプシュッと出来ちゃうところ。
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近くのビーチまでならチャリ圏内。
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ほかにも、ホテルは山ほどあるので、まずは過ごし方の
方向性を決めてから、ホテルを選ぶといいんだろうね。







3.離島の海の美しさが異次元

タイ全般そうだけど、陸の周囲はそこまで海が綺麗じゃないんだよね。
その分、ちょっと沖に出るだけで、心から痺れる島のビーチに会える。


ホテルから車で15分くらいのとこから船が出ていて、
ホワイトサンズがまぶしいコーラルアイランドまで、
これまたわずか15分。スムースにいけば30分で
離島まで遊びにいけるって、意外にでかいプーケット
では、なかなかの立地だと言えると思うんだけど。
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プーケットの港から2時間半。
やはりここは映画『ザ・ビーチ』の聖地。
目の前にピピレ島が見えるロケーションに
心拍数があがらないワケないでしょう。
デッキチェアに体を沈め、モヒートで心を鎮めます。
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その後はピピ島の内陸部を歩いてVIEWPOINTまで。
汗ダクダクになるけど、来る価値ありまくり。
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この景色を見るがために、今回の旅を作り上げたといっても
過言じゃない。いつまでも、大好きな初恋の島。
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4.料理が安定して美味しい(特に海産物)


ホテルのレストランで、ハズスもの選ぶほうが大変かも、
特にジャスミンライスにカレーのコンビは、どんな
シチュエーションでもオレを笑顔にしてくれた。
バンコクのプーパッポンカリーと違って、丸ごと
贅沢に蟹を使ってくれてて驚きます。
驚いたのはタイ人のスプーンとフォークの使い方。
スプーンをナイフ代わりに、見事に蟹の甲羅を捌いていくのよ。
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海沿いの屋台で魚を買って、お気に入りのレストランで
好きなように調理してもらうというスタイル。客層が
ローカル半分、ツーリスト半分というのもいいバランス。
日本人は、たまーに見かけます。
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5.洗練された空間が多い

近くにありながら、クラビとの決定的なお洒落空間が多いこと。
特にカフェとか、ラウンジとか、その差が顕著かも。
ダイビング命とかっていうわけじゃないならプーケットを
選ぶほうが無難。もちろん、クラビもSLHやリッツカールトン
といったハイクラスの洗練空間持ってるけど、アベレージという
意味ではプーケット推しなんすよね。
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屋台でローカルフード食べて帰ってきた後に、
ホテルの洒落たBARのデラス席で最後にカクテルや
カフェで〆るのって絵に描いたようなヴァカンス像。
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さいごに、ちょいとだけバンコクネタを。
今回、一番の掘り出し物が『U Sathorn HOTEL』。
バンヤンツリーやスコータイの裏側とでも言うべきエリア。
MTRだとルンピニ公園とクロントゥーイ市場駅の中間あたり
から路地を入って行くと、いきなりこんな低層階リゾートが
出現するのよ。オープン間もないのでプロモーション価格が
凄すぎて笑える。しばらくバンコク最大のCP発揮するホテルかも。
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バンコクでなにしてるかって言うと、本読んだり、お茶してたり、
ホテルのラウンジで仕事してたり、マッサージ受けてたりと
文字に書くと優雅ですね。


夜にはスカイバー詣は欠かせません。
なんだかんだ一番通ってるのがトンローの
マリオットにあるルーフトップバー『OCTAVE』。
ここの音や景色、混雑具合、ハッピー・アワー、
そのくせドレスコードはうるさくないしと、
色々いいとこあるけど、トータルで好き。
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ASOKのスカイバーから見てて気づいたんだけど、
Lebuaの近くに、かなり高層のビル建ててるね。
ありゃ、気になるわ。
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これまでイサーン料理とかカオ・マン・ガイ中心だったんだけど、
今回から、本格的にタイカレーに目覚めてみた。いや、今となっては
タイカレーが一番好きかも。マッサマン・カレー、プーパッポンカリー、
オーソドックスなグリーンカレー、鴨の肉をふんだんに使ったカレー
などなど、1人だとカレー選ぶのがちょうどよくてさ。

相変わらず、ここはバンコクで一番CP高いレストランだと思う。
スパンニガ イーティング ルーム(SUPANNIGA EATING ROOM
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ASOK駅至近に出来たラディソンブルー
ここは規模感も程よくBTSもMTRも交差
してるエリアだからどこに行くのもラクチン。
そしてカフェがスタバより安いのがウケる。
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そんな旅の締めはスコータイホテル内の『セラドン』。
7年くらい前に来たことあったけど、リテラシーが全然
今と違って、タイ料理への対峙の仕方すらわかってなかった。
なので、今回訪れてコースを頼んだら、その旨さに悶絶。
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雰囲気いいし、サービスもこなれてるし、
バンコクNo.1 レストランは、今更だけどココかも。

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********************************


こっから先は旅のダイジェスト。
記憶に残ってるシーンをひたすら並べてます。

クアラルンプールの空港の敷地内に、三井がアウトレットを
オープンさせるんだけど、この春には完成ということで、
トランジットついでにチラッと寄ろうと思ってたんですね。

そのプロジェクトを弟が手がけてるんで、直前に
聞いてみたら「オープンは5月末だよ」と。


「えーー、KLで半日も時間作っちまったよ...」と思って、
KLに着いたら、件の弟が出張中だと判明。町中でも案内して
もらおうと、弟の泊まってたシャングリラにおしかけて
トランジットシャワー&朝飯。
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すっきりしたところで、クアラルンプールのと言えばの
ペトロナスツインタワーが正面に見えるグランドハイアットに
行って、朝からBARカウンターに陣取ってモヒートで乾杯。
シンガポールに住んでる弟とは、年に数回しか会えないので、
思わぬとこで会えて良かった。
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昼前に別れて空港に戻り、バンコクの空港には夕方着。
SIMカードを借りてタクシーの行列に並ぶ。乗るまでに
1時間、乗ってからも渋滞で1時間。やっぱスワンナプーム
からのほうが電車の選択肢もあっていいわ。


バンコクは初訪問のブティックホテル「U Sathorn HOTEL」へ。
部屋数も絞られているし、サービスも丁寧だけどお洒落にカジュアルで、
若い洗練された層をターゲットにしてるんだと思う。ここでは中国人と
思しきゲストもいたけど、ファッションもビヘイビアもいい感じだった。
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チキンライス食べたり、近くのソフィテルでアペリティフ&仕事したり
チャリンコでバンコクを少し走ってみたりと、徐々に旅に体を慣らしていく
2日間。水中カメラの充電器を忘れていて、電気街で20軒以上探しまわったり
とか、ゆったりした旅の前戯みたいな過ごし方。
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久々のバンコクだと、こういうらしい光景に昂ぶります。
そのうちなれちゃうんだけどね 笑
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プーケットまでは、バンコクから飛行機で。
バンコク市内からドンムアン空港まで早朝だと30分。
即効で荷物ドロップして、ボーディングゲートには
ホテル出てから40分後には到着してます。
これが逆にバンコク向かう場合だと、タクシー乗るだけで
40分くらいかかるからねぇ...。

プーケット空港からは、『ケープパンワホテル』まではタクシーで1時間程度。
変なボッタクリがないよう空港のタクシーカウンターで仕切って
くれているんだけど1000バーツと結構高め。物価の高いプーケットで
距離と時間考えれば、まぁ、こんなものかな。
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エントランスやレセプションは、薄っすらと
記憶に残ってて「あー、こんな感じだったかも」と。
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部屋はアンダマン海を見下ろすモダンなしつらえ。
この部屋はシグネチャースイートというカテゴリー。
ウォークインクローゼットあるから生活ゾーンには
余計なものを出さなくてすみます。バルコニーの
ジャグジーも日本人には嬉しい。ちなみにバスルーム
には湯船もあるけどね。
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夕焼けがとにかく綺麗で、初日から息を呑みましたね。
空港ついた時はスコールだったのに、南の岬はそこそこ
晴れてました。
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プールは敷地内に2つあるけど、レセプション近くの
海を見下ろすプールが人気。食後に飛び込んだりできるしね。

いったんスコールが降り始めると、文字通りバケツをひっくり返した
勢いで雨が降ってくる。日本のゲリラ豪雨も勢いあるけど、南国の
本場のスコールは、もうひと回り勢いが上。
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プール脇のメインダイニング カフェ アンダマン。
今回の旅の隠れたテーマはカレー。このプーパッポンカリーも
何箇所かで食べ比べました。軽く前菜とカレーだけでお腹いっぱい。
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ホテル内にはレストランが多く、ドレスコードの厳しい
ファインダイニングも。隣のカンタベリーホテルと
提携していて、ホテルの敷地内だけで10箇所以上の
レストランを使い分ける
ことが出来る。
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海際の道路を挟んだところにあるサンルームやテラス席のあるカフェ。
こういうの、クラビには無いんだよね。すんごい田舎なのにホテル内には
ちゃんと美味なカフェがあるのが凄い。クレープも普通に美味しいし。
これは提携してるカンタベリーホテルの敷地のとこにあるカフェカンタリー。
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近くのマッサージ店兼カフェ。
鄙びてる感じがたまらんっしょ。
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ケープパンワで2泊した後、向かったのはラワイ湾の「SUNSURI」。
前日までのホテルと真逆のオープンして2,3年の新しいホテル。
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ファミリーでも滞在できそうな広さ。
パソコンを心置きなくセットできる机が
あるって、さりげに嬉しい。
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ベッドルームはバスルームと一体化していて、
いい意味で開放的な空間。さすがにトイレは...と
思うカップルのために、入口横にもトイレあり。
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毎朝、起きた瞬間この景色って、
生きてる意味を再認識できる。
こんな景色を遠くに眺めながら
ビール片手に朝風呂っすよ。
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朝食は安定のホテルクオリティ。エッグベネディクトと
カットマンゴーと、気が向いたらタイカレーも。
朝は涼しいのでテラス席がおすすめ。
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で、朝食後に少しだらだらして、予定が無ければプールに直行。
ここのサンデッキは広くて快適。モヒートも美味しかった。
楽園です〜
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勿論、スパタイムも楽しめる。
タイ古式マッサージで、がっつり揉まれました。
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やけに、ヨーロピアンな要素高めのホテルだと
思ってたら、オーナーがルクセンブルク出身だったり。
他のオーナーも日本に家族がいるご夫妻だったりと
なにげに日本人にもやさしいホテル。
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夜風にあたりながら、バルコニーで一日の最後のビールを。

SUNSURIで「どの国からのゲストが多いの?」と
聞いてみたら、ドイツ、フランス、ロシア(最近落ち気味)、
中国、韓国だとか。日本人、もっとこういうとこ攻めてみよ!!
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周囲の遊び方といえば、喧騒の繁華街じゃなくローカルビーチ
までサイクリングとかって、いいでしょ?
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ラグジュアリーホテルのプライベートビーチでは
出逢うことのないタイの素顔。こゆのも癒やされる。
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ホテル内の食に飽きたら、外に美味なシーフード
食べに行ったっていいしね。なんせ、タイだもん 自由!!
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田舎道を走っていても
コンビニとか入ると
思いのほか近代的
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SIMカードもコンビニで売ってるから、ムダに高い
ローミング代とか払ってる場合じゃありません。
自分の端末、SIMフリーにしておくといいよ。
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さっきも書いたけど、ショートトリップでコーラルアイランド
に行くのがおススメ。1日行ってもいいし、3時間くらい滞在して
さっと帰ってくることだってできる。その組み方は貴方次第。

向こうに見えるのはプーケット。
たったこれだけ離れるだけで別世界へ。
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水が濁ってるといっても、こんなに魚と遊べます。
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時間に余裕がある人なら、この鄙びたコーラルアイランドの
シーフロントバンガローに泊まるのもいいよね。
マジックミラーだから、外から中は見えないけど、
ベッドに転がりつつこの景色はヤバすぎる。
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プーケットの港からフェリーで2時間ちょい。
いよいよ、楽園の『ザ・ビーチ』に降臨。
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トンサイベイから、ロングテールボートで5分ちょい。
ロングビーチの斜面に立つバンガロータイプのホテル
ピピ ザ ビーチリゾート』に宿泊。
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ホテル前のプライベートビーチは楽園以外の言葉が出てこない。
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部屋からは、憧れの島の頂点がズドーンと見えるのね。
これ見ただけで、朝からビール開けちまうわ。
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この鄙びた景色は50年後もこのままでいて欲しい。
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VIEW POINTは、この旅のクライマックス。
意外とのんびり歩いてたら時間経っちゃったので
この階段はダッシュで登って行きました。足が...ガクガク
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汗だくでポイントにつくと、トンサイベイを見下ろす
絶景が眼下に広がっている。できることなら後ろの
売店でビールを売っていてくれて欲しい。
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サンセットまでは、皆 思い思いに時間を過ごしている。
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色んな国の言語が飛び交い、グループやら、カップルやら、
単独登頂者まで、誰も他の人のことなんて気にしてない。
そういう無関心って、一人旅にはある程度必要だけどね。
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唯一の失敗は、ピピ島を2泊にしなかったこと。
なんだかんだ一泊だと慌ただしい、しかも翌日に
飛行機となると、それなりに余裕見て動かなきゃいけないし。
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陽が落ちたビーチには、オープンエアのクラブの音が響きはじめる。
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仲間といたらハジケてみたかもしれないけど、朝からの移動と
夕方のVIEW POINTまでの歩きに疲れて早々に部屋に戻ってきた。
夜モードでバンガローの柵から撮影。ピピレイ島が闇に浮き出て
いるの見えるかな??
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翌朝も8:00にはチェックアウトって、ピピ島でやりたかったことの
1/3くらいしかできなかったわ。軽くムービー撮ったけど、ほんと
透明度がマンガ過ぎて笑える。
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バンコクへは、またしてもドンムアンからタクシー行列で
へとへとになって到着。ASOK近くの高層ホテル、本音は
ラディソンブルーと間違えて、ここ取っちゃったのよ。
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デザインホテルといった雰囲気で機能的で悪くはない。
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ただ、ラウンジとかプールとか、やけに狭くてちょっと息苦しい。
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OCTAVEに来ると、ほんと落ち着く。
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帰りにトンローの交差点とこにあるマンゴーショップで
デカイのざくっとカットして部屋に持ち帰り。
60バーツ位だっけな??
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バンコクに戻ってからは、やはり食中心に過ごしてたね。
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