2015年06月29日

クアラルンプールで快適過ぎるトランジット

0630AA4月-35

G.W.のタイ行きは、直前までバタバタしてて、
エアの手配もギリギリに。

弟がクアラルンプール空港の商業施設のプロジェクトやってて、
その施設内に日本の飲食店を一緒に出店させるということもやってたので、
ついでに視察に行かねばとクアラルンプール(KL)でトランジットがある
エアアジア押さえたんですね。


0630AA4月-4




ところが、直前に「視察行くからアテンドしてよ」とメッセしたら
「アニキ、まだOPENしてないよ」と残念なレスが届いたんです。
4月中にオープンするって話聞いてたから、わざわざエアアジア
押さえたのにーー(泣)

とまぁ、KLでのプランが白紙になって、さて どうするかと
出国時に考えてたら、空港で「今、KLにいるよ」と弟から
FBのメッセが。

「んじゃ、行くわ。」とだけ応えて翌朝二日酔いで
瀕死の弟を朝から叩き起こして、シャングリラの
ステイしてた部屋で朝シャワー&ビール。
0630AA4月-10






シャングリラのダイニングはこんな感じ。
外は微妙に席が濡れてたし、猛烈に蒸し蒸ししてたので
室内のテーブルを確保。朝のビュッフェで、ざっくりと
マレーシアの食文化を感じてみる。
0630AA4月-16






シャワーも浴びて、朝食もいただいたので、
そろそろあのタワーに向かっちゃいますよ。
0630AA4月-18





シャングリラからは、頑張れば歩ける距離だけど、
思いのほか暑く、時間も無かったのでタクシーで
ペトロナスツインタワーへ。このメタル感溢れる
独特のフォルムは、見るものに高揚感を与えてくれる。
夜のライトアップも美しく1998年に建築されたわりには
未だもって最新鋭の印象。
0630AA4月-23






折角なので、ペトロナスツインタワー を眺めながら
酒が飲みたいということで、目の前のグランドハイアットの
最上階にあるラウンジへ。ちなみに朝だし、弟は二日酔いだし、
仕事前のひとときです。こういうワークスタイル築きあげてる
弟に改めてリスペクト。日本で朝から酒飲んで仕事とかって、
なんか許されない雰囲気じゃない?結果出せればいいと
思うんだけど。
0630AA4月-41





なんて、酒飲んだらスグに寝る男の戯言ですww
でも、朝からこのVIEWでモヒートって昂ぶるよ。
0630AA4月-31






こういうラウンジで飲んだところで、日本円にして
お酒一杯1000円程度。10日間遊ぶなら飛行機で
飛んだとしてもKLなら余裕で元が取れそうだね。
0630AA4月-37





ペトロナスツインタワーの地下にメトロの駅があるので、
弟に送ってもらいながら町並みの印象を記憶に焼きるける。
写真よりももうちょい空が広いです、現場は。
バンコクよりもカオス感低く、シンガポールよりも
都市のスケール感じた第一印象のクアラルンプール。
0630AA4月-44





ちなみに、ボクが訪れた一ヶ月後には無事にKL空港から
至近に弟が携わってるプロジェクトの三井アウトレットが
無事にオープン。弟と協力して日本から誘致した鮨屋さんも
予定通りのスタートきれました。質は高いので人気になると
いいなぁ。KLでトランジットあるヒト、是非寄ってみて!!!!
0630AA4月-50




KLからバンコクのフライトの途中で、窓の下に愛しのピピ島が!!
なんどでも言うけど、ほんとにピピ島が好きなんです。
0630AA4月-53






バンコクを真っ昼間に空から見降ろすのもはじめて。
Lebuaが目立つので、そこを起点に考えるとだいたいの
位置関係がつかめてくる。こういうリアルGoogle Earthな
感じも、無条件に食い入るように眺めちゃいます。
0630AA4月-54





さて、やっとこさGWの旅の詳細編です。
この旅も相当満足度高かったんで、
書けることなら一気に書きたいくらい。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ





*************************


羽田を前日の深夜に出て、朝にはKLの空港に。
いつの間にかLCCターミナルが完成していて、
以前の体育館みたいな印象とは、まるで別物に
進化してました。規模感といい設備といい
LCCターミナルなんだけど、羽田の国際線
ターミナルより遥かにスケール感あります。

もちろんLCCターミナルからも市内までの
特急は直結で、すぐに市内に出ることができる。
0630AA4月-1




市内についたら、そこからはメトロかモノレールで。
0630AA4月-2





どれがメトロかわからず、Googleさんに聞いたら
弟のステイ先のシャングリラまでは、モノレールで行け!
と指示が出たので、そっちに乗ってみた。バンコクの
BTSと似た印象。折角はじめて訪れる街なので、外の
景色が見たかったので、いずれにしても正解。
0630AA4月-3





クアラルンプールの中心部は、さすがに交通量も多め。
0630AA4月-5






二日酔いの弟は、まだ部屋から出られず直接部屋に向かいました。
0630AA4月-6





久々の兄弟の再会を缶ビールで祝いつつ
(もう一度いうけど、弟は絶賛二日酔い中ww)
0630AA4月-8





部屋の窓から。
0630AA4月-7






酔っ払って倒れこんだ感が満載の部屋の状態でしたww
0630AA4月-9




そんな瀕死の弟とブレックファースト。
二日酔いだけど、ちゃんとメシ食ってました。
0630AA4月-11




マレーシアなので、ハラルとか徹底してるんですよね。
これがそうなのか、わかってないんですけど。
0630AA4月-13




0630AA4月-15




こういうトランジットだと、疲れも吹き飛びます。
0630AA4月-14






ホテル内の様子をもう何枚か。

0630AA4月-17





0630AA4月-19


0630AA4月-20


0630AA4月-21





さて、いよいよペトロナスツインタワーへ。
ここはショーン・コネリーと、確かキャサリン
ゼタ ジョーンズの映画でその存在を強烈に印象
づけられました。

タワーの下はハイクラスのショッピングモール。
0630AA4月-22





ペトロナスツインタワーのすぐ横に立つ
マンダリンオリエンタル
0630AA4月-24





タワーの足元は公園になっていて、公園を囲むように
高層ビル群がそびえ立っています。
0630AA4月-25





公園の緑を前に心地いいカンファレンスセンター。
朝とはいえアチーので、こういうとこ通って汗対策。
0630AA4月-26





ハイアットの上に登ってきました。
0630AA4月-27





バーカウンターあるかと聞いたら、更に上の階だよと。
0630AA4月-28






ビルのコーナーにバーカウンターが。
いやいや、朝酒キメるには最高のシチュエーション。
0630AA4月-29






とりあえず、モヒートいただきます。
0630AA4月-30




あちらで朝食いただけるみたい。
0630AA4月-32





もう一度いいますが、ヤツは二日酔いでこの後 仕事ですww
0630AA4月-34






なので、むくみまくってパンパンでした。
0630AA4月-38



0630AA4月-36




この向かいのレジデンスなのかな?ホテルかな?
ルーフトップのプールが気持ちよさそう。
0630AA4月-40






カンファレンスセンターの下のフードコートを視察して
マレーシアの食事情を、ちらっとだけ垣間見てみる。
0630AA4月-42




知らない町は、散歩してるだけで楽しい。
0630AA4月-43




さっきも書いたっけ? フライト直前に弟がKLに
いるって知ったから、ほんとココはノリできたんです。
予定外のことがあるから旅は楽しいわけで。
0630AA4月-45





兄弟で、ノリでこんな風にKLの町を散歩して、
朝からホテルのBARで酒飲めるようになるなんてね。
ガキの頃、ファミコンで負けそうになると、
ゲーム機ぶん投げてた頃が懐かしいですわww
0630AA4月-46








ペトロナスツインタワーの下に潜ってメトロまで。
0630AA4月-47





あー、なんだ。
ここがメトロの乗り場だったのね。
思いっきり行きに通ったわ。

ペトロナスツインタワーに行きたいって
Googleさんに聞いた時は、メトロが検索結果に
でなくて、モノレールから歩くしか無いかと思ったよ。
最低限の下調べはしないとね。
0630AA4月-48




KLIA ekspresで、まさかの寝落ち。
LCCターミナルは終点だったかな?
いずれにしても、終点近いから
大事にはならないけどね。
0630AA4月-49






エアアジアのパワー感じるLCC専用ターミナル。
0630AA4月-51






アジアの発展のスピードは、日本と比べると全然体感値が
異なりますね。青年期っていう言葉がピッタリです。
0630AA4月-52



ハラルについても勉強したいし、
こんどはKLにゆっくり滞在したい。

KLは中東の窓口。桁違いの富裕層も
数多く訪れる街なので、ビジネスチャンスも
転がってます。KL進出考えてるレストラン関係の方、
是非ご連絡ください!色々サポートできますよ(主に弟がw)。
      ↓ ↓
人気ブログランキングへ





トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔