2018年01月13日

バンコク ダイジェスト 其ノ3

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バンコクに10泊もしてたら飽きない?って稀に聞かれるけど、正直全然足りません。タイ時間にカラダが馴染むと、1日1アポイントあるだけでもせわしなく、もっとノーアポのフリー時間が欲しくなる。

年末三が日の様子はこないだ書いたので、残りのステイのダイジェスト。



元日にスコータイホテルのスパに行って、夫婦ならやっぱいいホテルのスパ行くほうが楽しいや!と改めて認識したので、宮部家にも相談してPARK HYATTに入っている「PANPURI」に行くことに。
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まりえの誕生日プレゼントのオプションみたいなものなので、まりえに合わせた2時間プランを。ボディマッサージとフェイシャルが1時間づつのコース。
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SPAのあとに、数日前にオープンしたばかりのルーフトップラウンジに行きたかったので、逆算して15:00スタートで至極の時間を。今回は泊まってないので、部屋の雰囲気は見れてないけど、ゴリゴリで威圧感あるラグジュアリーさではなく、シンプルだけど品のあるリラックス&ラグジュアリーな空気が漂っていて、SPAの設備もその延長で極めてシンプル。
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キラッキラのデコラティブな王宮とは真逆の、ある意味タイらしくない削ぎ落とした美意識というのが新鮮で心地良い。SPA体験は海外ホテルが中心なので、技術云々とかあんま比較対象が無いけど、リゾートと違って都会のSPAらしく、フェイシャルはめっちゃ気合入った内容でした。

SPAの後は、ちゃんと休憩スペースがあって、横になりながらお茶できるのは嬉しかった。レセプションエリアでお茶出されるより、完全弛緩したまま放置されるのはありがたい。
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PART HYATTの最上階は「PENTHOUSE」というグリルダイニング&バーで、ルーフトップラウンジが年末にオープンしたばかりだったんです。
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さすが、オープン直後なので人もまばらで訪れるのは宿泊客かタイのブロガーさん的な人たち。
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バンコクのルーフトップバー(RTB)は、高層ビル群を少し離れたところから眺めるほうが好きなんだけど、ここのRTBは周囲のビルがせり上がってくるような感覚で、これはこれで面白い。
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360度まわしてみましょうか。
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA




あとBARなのに、きちんとインテリアが整えられてて、フレンチカジュアルな上質感がとても心地よかった。アクセスの良さは抜群だし、特に他のRTBと比べて高いわけでもないので、次回も再訪すると思います。
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最上階のグリルダイニングは、シンプルにステーキが美味しいらしい。
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アペリティフしたあとは、リバーシティ至近の「80/20」というタイフュージョンのレストランへ。
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食材の80%をタイ、20%を海外のものを使うスタイルで、はじめてタイビストロという呼称がすっきりハマるようなレストランでしたね。
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タイキュイジーヌの有名店は、わりとガストロノミー的なアプローチで価格も高いけど、ここは比較的リーズナブルで元気そうな女子同士やお洒落な女子一人客もいて、バンコクの”今”を感じていました。
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カウンターの女子一人飯とか日本と変わらんすな。
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牛のタルタルはいわゆるビストロ的な味付けなんだけど、そこに添えてあるとうがらしのマリネが、ピキーンとした辛さで目を覚しにくるのよ。こんなアプローチはフランスでも日本でも無いっすね。
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スモーク強めの鴨は火入れも素晴らしく、デザートのスイートポテトは塩麹のアイスと合わせたりと
バンコクでも日本並みの満足度。
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まだ、あと2日ほどバンコクライフが続きました(笑)
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翌日はまりえが好きなトムヤムクンを出す、ワット・アルンの向かいにある「Sala Rattanakosin Eatery And Bar」へ。
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ここはベーシックなタイ料理も、洗練された味付けで出してくれるのでお気に入り。
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白く修復されたワット・アルンを正面に眺めながらランチできるのは観光客的に一石二鳥。ちなみに船でBTSの「サパーンタクシン駅」まで行こうとすると、一旦、向こう岸に渡ってリバーボートに乗る必要があります。
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前はSala Rattanakosinのすぐ横からリバーボートで移動しやすかったし、1Fのテラス席も広くて気持ちよかったんだけどやけに短くなっていたりと、微妙に変化してました。
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リバーボートでサパーンタクシン駅まで向かったんだけど、川沿いの再開発が凄い。マンダリンオリエンタルやバンヤンツリーのレジデンスがチャオプラヤー川沿いに建築中とバブリーさでは日本など足元にも及びません。日本も東京湾沿いの倉庫なんてさっさと移動させて、再開発すればいいのになぁ…。
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夜ははじめてバンコクでのナポリピッツァに挑戦。イタリア人でマルセイユにも住んでいたことのあるピッツァイオーロの『Pizza Massilia Sukhumvit』。まずね、こんな大箱で華やかなピッツェリアっで日本じゃレアだし、ドレッシーなタイ人たちの遊びに貪欲なスタンスがいい。
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外の景色が心地良いって、実はレストランで大事な要素。東京にいると忘れがちだけど。
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前菜の低温調理の蛸のカルパチョは味付けもテクスチャも魅惑的で、茄子のラザニアもいい味付け。肝心のピッツァはイタリア本国と日本を除けば最高体験。
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トマトソースがもうひとつだったけど、日本でここまでのクオリティに届いていないピッツェリアは山ほどある。ハムをしこたま載せたピッツァもバランスいいし、この国の受容性の高さはほんと素晴らしいわ。
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最終日は、クロワッサンが食べたくてオークラ裏手あたりにある「Cafe Tartine」へ。泡呑んで、クロワッサン食べて、オムレツ食べてました。聞いてた通りバケットのサンドは結構ツボに入る美味しさで、タイ料理に飽きた時用に覚えておくといいね。
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フレンチは、あまり無い(と思われる)国なので、こうしたフツーのブラッスリーはなにげに貴重。
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セントラルエンバシーの上は、天井高の本屋兼軽メシのお店が並んでいるんだけど、GINZA SIXの蔦屋とか周回3回くらい差がついてまっせ…。油断してるとどんどん日本は抜かれてます。
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結構使えそうな軽食のお店も多いです。
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〆は、自分的には定番の「So Sofitel」のRTBへ。ロビー階のカフェもお気に入り。
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ここのルーフトップでバンコク旅の〆をするのは何回目だろう?
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ルンピニ公園越しに並ぶスカイスクレイパーを眺めつつ、ゆったり窓の至近距離で飲めるのはありがたい。何度も来てるけど、ここと「Octave」とバンヤンツリーの「MoonBar」からの景色は飽きませんわ。
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しかもカクテルがちゃんと美味しいく、そのあたりは先のBARとくらべてのアドバンテージ。またつまみ類もちゃんと美味なので、最後に軽くタイを感じて帰りたいって時に、ほんとピッタリなんすよ。
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明るいうちは明るいときの爽快感あるので、ここには日没前に訪れるべき。
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ファイブスターホテルの中でもかなり尖ったセンスのホテルなので、スタッフのユニフォームもぶっ飛んでるし、ゲストもショートパンツで行けるから気楽でいい。MoonBarやSIROCCOだと短パンじゃ入れないからね。
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また しばらくしたら帰ってくるよ、バンコク!!
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久々に、わりとリアルタイムでのブログアップしてみました。
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kyah2004 at 15:53│Comments(0)Bangkok_201801 | エスニック

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