2021年02月01日

PARK HYATT TOKYO(新宿)あの頃の未来に立ってみた

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オープン当時に泊まって以来の新宿『パークハイアット』でワーケーション

1994年からの建築技術の進展、そしてレストランの進化も体感した滞在に
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昔、泊まったときは。まだ大学生だったし、国内ではやっと外資系ホテルが出来始めたという環境だったので、当時のPARK HYATTは圧巻でした

でも、四半世紀も経つとガラス周りの鉄骨が無骨だったり、部屋のインテリアもフツーという印象に

比較的 最近OPENしたバンコクのパークハイアットと比べちゃうと、結構差を感じる

メルボルンのパークハイアットよりは、モダン寄り

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それでも、アプローチの姫路城的な複雑さとか、サウナ併設のスパは都内屈指の充実度
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天空のプールも非日常感を加速させてくれるし、一流であることにはなんら変わりはない
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ハード面でも衰えは仕方なく、クラシックホテルみたいに”味”に変わるときがくるかもしれない

今、PARK HYATTに泊まった満足感を支えているのはサービスの洗練度

「NYグリル」でオーダーしたボトルワインがデザートの時も残ってたので、”続きは部屋で飲みます”と告げたら、あっという間にターンダウンしてくれて完璧なセッティングになっていた 

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チェック間際にお願いしたから、そんなに時間なかったと思うんだけど、素早くてさすがだなと

コロナの影響でターンダウンも原則無しだったので、思わぬサービスに心が昂ぶる
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この日もワーケーションでの滞在。テーブルも外向きで広いし、ワーク環境はかなりいい
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ティーセットは、ちゃんと和を主張しつつも今っぽさがあって◎
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VIEWは抜けていて国立競技場や六本木方面を望める、視界ギリギリに丸の内も
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そうそう、ここでもサービスがさすが!と刺さったのは、シューシャインがBerlutiなのよ

狙ってなかったけどBerluti履いていって良かった
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さすがに水回りは古さを感じるけど
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湯船からもいちお外が見えるので、心地良いバスタイムに
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翌朝は雲ひとつない晴天で、日の出とともに起きてプール→トレーニング
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朝食はスーパーフードのヘルシーセットなんぞ頼んでみた
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以前泊まってから約30年、その間 世界中のホテルを泊まってきたせいもあって、大学生の頃に感じた威圧感などは感じることもなく、ひたすら高いレベルのサービスに身を任せた快適ステイ

いつかこうしたホテルを悠々と使ってみたいと思っていたあの頃の自分が懐かしく、そして何故かちょっといとおしかった

言葉にするとホント恥ずかしいけど、二度と戻れない”青春”の感覚を思い出したからだろうね
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41Fまで昇り、ピークラウンジから隣の塔へと向かい
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「ジランドール」を更に抜けると
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このアートにぶつかります。ここを折れると
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ライブラリがあって、ここを抜けたら
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やっとこさレセプション。こんだけ高層階で動線が複雑なホテルは国内でも他にないんじゃないかな。

これはポジティブ、だって個性じゃない? 天空の迷路って大人遊びっぽいし
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エレベーター内のソーシャルディスタンス喚起もセンスいい
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廊下は、最近のホテルと比べて広い気がする
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55屬離妊薀奪スキング
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筋トレ出来るくらいのスペースが
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クローゼットルームもあるので、部屋が散らからなくていい
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かつて泊まったときは、こういうインテリアに最新モードを感じてた
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引きで見るとちょっと殺風景さも感じるけど、ディティールはさすがよ
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こういう質感とか色合い、好み
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いいホテルのアメニティは勉強になる
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部屋をひと通りチェックしたら、まずは仕事を片付けて
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ミスりたくない事務作業は、さっと済ませるのがワーケーションのコツ
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企画系の仕事はビールをお供にした方が、いいアイディアが湧いてくる
1Fのデリカデッセンでクラフトビールを入手できるのだ
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アクセサリーを外して、よりリラックスモードに
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今の時期、コロナでプールは人数制限してるのよね。なので、予約したり、直前に電話してから向かいます。
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プールは最長45分だけど、サウナの方は特に時間制限無し
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まずは明るいうちからプール行って、夜景に変わるタイミングを狙います
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プールの両脇はフィットネス
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天空のプールというロケーションは最高。照明とインテリアをリノベしてくれたら、もっと昂ぶる体験になると思う
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室内、もうちょっと照明落とせば外の夜景が引き立つはず
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夜景見ながらのワークアウトも魅力的だったけど、ディナーの時間もあるし、その前にサウナしたかったからコチラは翌朝に回すことにした
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サウナはお風呂の周りにドライサウナ2室とミストサウナ1室あって、テルマエ・ロマエ的な荘厳さ。

大理石の浴槽、大きな水風呂、ととのいスペースはロッカーで夜景眺めながらと実に”ならでは”。バスローブ羽織れば、リラクゼーションルームの寝転びチェアでととのえるし、次回はもっとうまくヤれる手応え

出な感じで、この「クラブ オン ザ パーク」は、今んとこ都内ホテル中、リッツに次ぐ満足度



サウナで、いい具合にととのってからディナーへ
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さっきまで泳いでいたホテルを上から見下ろして

こんなVIEWが愉しめるのは、3塔のビルが連結したように作られているPARK HYATTゆえ
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ディナーのあとは、ゆったりバスタイム
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お風呂上がりに、夜景を肴にワインの残りをいただきます
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おっと、寝る前にシューシャインお願いして、HDMIケーブルももってきてもらわないと

最近は、PC持ち込んでるので、NETFLIX観ながら睡魔の降臨を待つのがルーティーンに。この頃は「ホームランド」観てたはず。ちなみに、今は「ハウス・オブ・カード」です
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まず、ホテルでカーテンは閉めません。何故って、朝陽と共に起きて運動したいから
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朝プールしたっけな? トレーニングだけだったかも

あちこち泊まり過ぎてて、記憶が曖昧
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ジムは2方向あるけど、折角なので富士山VIEWで
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ジムは3人程度で、当然のことながらソーシャルディスタンスは確保されている。スタッフさんがすぐにアルコール消毒してくれたりと、感染対策には万全を期している
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磨いてもらったBerlutiを履いて、気持ちよく朝食へ
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入口は人がいないように見えたけど、奥の方に結構人はいます
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しっかりワークアウトしたので、ヘルシーブレックファーストで躰の内部からも”ととのって”みることに

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まりえのセレクトした和食は、極めてフツーとのことだったので、オレのセレクトが正解だった
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外食も旅もペースは落としつつも続けている。まりえと2人というのが殆どなので、感染拡大リスクは自宅と殆ど変かわらないし、外出先(レストランやホテル)も感染防止策は力を入れているとこばかり

唯一不安なのが、混雑している電車。滅多に乗ることないけど、あれほどソーシャルディスタンスが取れない場面って滅多にない。手すりとかは絶対触りたくないから、グローブはハズせない

思えば、ちょうど一年前くらいからコロナのニュースが増えてきたよね、あっという間の一年だったなあ。

半年後の姿すら容易に想像できないけど、今よりうまく時代を乗りこなしていたいと思う。今日よりも明日が、いい一日になるように、地味に努力を続けます
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kyah2004 at 07:30│Comments(0)HOTEL | ワーケーション

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