2021年06月14日

向瀧のゆうごはん(会津若松)老舗温泉旅館の安定感

会津2020-42


バブルの残り香が漂う大学生の頃は、恥ずかしながらゲレンデでのホワイトクリスマスってヤツに憧れてましたが、大人になた今、こうした老舗旅館での癒やし時間が最高の贅沢
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ



料理はお部屋出しなので、こんな景色を眺めながら
会津2020-70




コタツに入りながらなので完全弛緩
会津2020-58




お酒は向瀧でしか呑めない山廃純米酒の「美酒佳肴」をいただけるのよ、しかも大好きな古酒が充実

新酒、2年以上の熟成酒、5年以上の大古酒と計3種類の飲み比べセットがあって、いとうれし
会津2020-41



老舗旅館だからと伝統にあぐらをかいているわけではなく、インバウンド対応で外国人スタッフも頑張ってたし、ホスピタリティも高く実にここちいい
会津2020-69



部屋出しなので、どうしても料理は最初に並べられてしまうけど、ちゃんとポイントポイントで追加されるので、キチンとポテンシャルは発揮されていた

先付けは会津門田のゆず蕪

前菜は弾力の強い紅鱒の魚卵、紅鱒の昆布巻き、冬至南瓜などなど。向付の鯉のたたき、こういうのが食べられるのが嬉しいね。強肴のにしんの山椒漬けも「会津に、また来たなぁ」としむじみさせてくれる
会津2020-43



こちらは伝統の一品、会津藩直伝の鯉の甘煮。もうね、これだけでご飯10杯くらい走れるパワフルおかず。保存食なので、残った分はお持ち帰りで。
会津2020-46





その後、地鶏のあぶり汁とか、福島酵母和牛の姫ステーキとか、雪山ボッコ芋の揚げ物とか
会津2020-56





”らしい”料理が続いて、デザートの頃には腹パンに
会津2020-61




会津2020-65




お茶も出たあとで、まりえは呑み足りないらしく【美酒佳肴】をおかわりしてました、さすがや
会津2020-66


会津東山温泉 向瀧
福島県会津若松市東山町大字湯本川向200
0242-27-7501
https://www.mukaitaki.com/




やっと関東も梅雨入り。嬉しくはないけど、「テラスで呑めなくて悔しい」というストレスは軽減されるし、おうち時間が増えてもノンストレスなのが救い
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


そこそこリアルタイムなInstagramはコチラ。
うっすら始めてみたYoutubeチャンネルはコチラ



***********************


食前酒の甘酒からして深いね✨

からのオリジナル日本酒

ここだけでしか飲めない山廃の美酒佳肴
熟成でもへたらない強さ、でも柔らかさも持ち合わせてる
会津2020-68



3種飲み比べが正解、それぞれの味を愉しめるというのもあるけど、料理に合わせてお酒を選べるのが、よき
会津2020-67


にしんの山椒漬けは会津を代表するソウルフード

紅鱒の卵のつぶつぶ感、いいね

豆の甘さも控えめ素朴だけど洗練度も

そして、とにかく鯉の甘煮のパンチがすごい
会津2020-47



こちら、鯉のたたきだったかな? 臭みとかは全然なかったよ
会津2020-48




地鶏の炙り汁
鳥の美味しさ、出汁の旨さよ、想像以上にヒット
会津2020-51



ごんぽ湯、濃いめの味噌汁って感じかな
会津2020-55


そのごんぽ湯に、牛蒡の細揚げをつけながらいただいたり

ゆえに最初はカリッと、後半はしんなりを愉しめるのさ
会津2020-52



伝統のこづゆは、やさしく田舎。素材は火入れも程よく、丁寧さが伝わってくる
会津2020-54





和牛は、このくらいのポーションでちょうどいい
会津2020-53




小松菜と焼き豆腐のお味噌汁。しかし、会津のこしひかり、うんめーな
会津2020-62





こちらがぼっこ芋

山芋のサクサク感と揚げの薄皮感

旨味が詰まってて、黄色のソースもいい仕事
会津2020-64





食べ終わったら、転がってしまえ。少し落ち着いてから寝る前 最後の湯治に向かいます
会津2020-74



あさごはんも、ローカルファーストな内容で充実でした。はようワクチン打って、気兼ねせずに旅したいわ
 ↓ ↓
人気ブログランキングへ


そこそこリアルタイムなInstagramはコチラ。
うっすら始めてみたYoutubeチャンネルはコチラ




kyah2004 at 20:14│Comments(0)和食 | 会津_202012

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔