2021年07月22日

ダ オルモ(神谷町)ナチュールとイタリアンとアンティークウオッチ


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念願の神谷町『ダ・オルモ』へ

北イタリアの料理をエレガントに仕上げたコースに、選びぬかれたナチュールワインを合わせて

TOPの写真はツキノワグマをつめたニョッキ生地のラビオリ”チャロンチェ”。写真は全般的に地味に見えるかもだけど、テーブルのうえは新体験が続くのよ


カウンター席もあり、グラスワインも多く開けているのでワインBARのように使うこともできるらしい。なんとも大人好みなスタイルじゃない。神谷町というロケーションも、なかなか興味深い

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一杯目の泡から、心掴まれたし




初夏を感じたプリモは、鮎のコンフィのフェデリーニ。この組み合わせセンスよいわー
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魚のアンティパストミストは、異る温度感とテクスチャで3種類。カマス炙りのカルパチョ、ウツボの蒲焼き、鯉のトマト煮はポレンタの上にあしらって

ウツボと鯉っていう、なかなか見ない食材をサラッと出してくるのも力あるね
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ワインはイタリア産を中心にしたナチュール。料理への寄り添い方は抜群の安定感がありながら、新鮮な驚きを運んでくれるという理想形。オレ、こういう感じがタイプなんす!!
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ホワイトアスパラガスのボイルは極太で、スペックの脇役っぷりがいい
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ブルゴーニュ産の鴨のローストは、大好きなトラパニのワイン「ヴェッキオサンペーリ」で風味をつけて
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食後のワインも選択肢が実に愉快
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アンティークウオッチの世界の魅力、特に頂点の魅力教えていただいたパイセンの東京卒業式にふさわしい料理とワイン。こんな時計に合う落ち着いたセクシーさが、『ダ オルモ』には流れている
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関西に戻っても、まだまだお世話になる気ですが、今までほんとうにありがとうございました。当家ではパイセン由来の時計を3本有してるので、大事に継承していきます!!

これはパイセン所有の憧れのひとつ
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ダ オルモ
03-6432-4073
東京都港区虎ノ門5-3-9 ゼルコーバ5 1F
http://www.da-olmo.com/



ほんとなら、来週オリンピック観戦行けるはずだったのになあ。無観客とはいえ、無事に開催できてよかった。あとはさっさとワクチン打ちたい。来週、やっと申し込みできる
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最初の泡から濃厚で華やか
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アスパラの冷製スープはパンチの効いた温度で、みずみずしさが立っていた。北海道の和寒(わっさむ)だったか厚沢部(あっさぶ)だったか。マスク越しだと微妙なとこが聞き取れない
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パンもちゃんと美味しい
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佐島のウツボは塩焼き
江戸前のかます、生姜と茗荷をひいて
ポレンタの上に鯉
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うつぼのゼラチン質が肉厚の皮とよいバランス、鯉を支えるポレンタがいとうまい。このあたりに良くあってたなあ
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使い勝手がよく家にあると便利そう
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ドイツのホワイトアスパラ。まさに旬で歯ごたえもかほりも味わいもいい。このくらい主役が強いと、スペックの主張があっても決して負けることなく、いいバランスが保たれる
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いかにもナチュールなエチケット
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鮎のフェデリーニには、こちらを
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あのかほりや苦味を受け止めるにはうってつけ
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麺を細めにすることで、鮎のフリットの食感がしっかりと立ってくる。ドシンプルなビジュアルだけど、五感を揺さぶられるプリモピアット
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岩手県のツキノワグマを詰めたラビオリのような郷土料理チャロンチェ

ニョッキのような生地だけど、これは好きな仕上がり。柔いニョッキはあんまし好きじゃないんだけど、オルモのチャロンチェは、お代わりを所望します
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ワインは、安定の赤。こちらは使い勝手めちゃいいので、家にもよくストックしてる。

赤だけじゃなくロゼのパフォーマンスも素晴らしい
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ブルゴーニュ産の鴨のローストは、いい食感。
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これに「ヴェッキオサンペーリ」を合わせるというアプローチは素晴らしかったけど、塩辛さが立ってしまっていて、これが本当にシェフの目指した味だったのかは疑問。たまたま、オレの皿だけかな?
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合わせたワインは、こちらの深い赤。
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ドルチェはあんずのタルト
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オレは、これを合わせたんだっけな?
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こういう選択肢と迷った記憶も(酩酊でうっすら)
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アンティークウオッチの魅力の虜になってそれなりの時間が経った

今は頂点が、なぜ頂点なのかを理解できるようになった。何故なら、腕にはめた時の優雅さが圧倒的だから
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一通り、欲しいタイプの時計は手に入れたので、今はこのクラスの時計との出逢いを、じっくり数年かけて待ってるところ
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コロナ禍でアンティークウオッチ市場も停滞しているので、それこそアフターコロナに期待です
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kyah2004 at 10:44│Comments(0)イタリアン | ¥15000〜

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