2022年02月08日

みもっと(目黒)タイ料理で鮎の贅

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タイ料理の『みもっと』去年の夏だね。この日は鮎が登場。鮎はベトナムコリアンダー、緑のソース。こういう鮎の表現もあるんすね
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そのうえ、但馬玄のモツを使ったハーブ和えとか、岩中豚のスペアリブとか、肉が多めで新鮮
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シラチャキャベツを添えて、タイらしい仕上がりになってるのがさすが
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岩中豚と空芯菜のカレーで〆
。以前はシーズンごとにタイに行ってたくらいなのに、気軽に海外旅行ができない今、レストランでバーチャルトリップ
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スイカに鮎フレーク、そんな組み合わせが幸せ。イナダにパクチーの種を合わせて一気に心がバンコクへ
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とうもろこしのソムタムや発酵ソーセージなどイサーン料理が多めな日でもありました
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ナチュールのセレクトも相変わらず冴えまくり
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ここが近所でほんと嬉しい、来月ひさびさに伺う予定
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タイ料理 みもっと
東京都目黒区目黒1-24-7
03-6426-6352
https://mymot.jp/thai
https://www.instagram.com/mymot_thai/
営業日: 水木金土 18:00〜22:00



なんだかんだオリンピックは面白い。しかジャンプのレギュレーション違反(高梨沙羅)は、あまりにも恣意的で、悪い意味で中国らしくマイナスブランディングにしかなってない

もっと洗練されて将来的にはカルチャー面でもアジアの盟主になるだろうと期待してるだけに、ほんと残念だったなあ
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鮎のフレークでトマトをいただく。日本的なアプローチなのに口に入れるとタイなのよ
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イサーン地方のハーブスープ、タイ東北部の景色が見えそうな味

行ったことないから知らんけど…
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トウモロコシでソムタムなんて、多分、初体験。
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ワインのセレクトがいちいちツボ。ナチュール出してるレストランの充実度、目黒区が最高なんじゃないだろうか
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神戸牛の中でも、自然に近い環境で丁寧に肥育されたブランド牛「但馬玄」。繁殖から肥育まで一貫して生産することで、徹底したクオリティコントロールを実現している。そんな「但馬玄」のモツを贅沢にハーブ和えして、バンコクのガストロノミーを超えるクリエイションに
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続いては、こちらもイサーンらしい発酵ソーセージ。世界では風土に応じて食が変化し、それぞれの土地にあったものへと進化している
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そんな発酵ソーセージにおこげやハーブを合わせて。おこげって、タイ料理で食べたことなかったので、この食感も新しい
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こうした癖ある料理に、オレンジワインをはじめ、ナチュールがフィットするんだよな、ほんと
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鮎を2種類のソースでいただきます。タイ料理で鮎なんて、日本でしかできないオンリーワンのエクスペリエンス。この一皿に出逢えただけでも、訪れた甲斐があるというもの
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いかにもなエチケットのナチュール
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甘辛だけど、落とし所はきちんとタイのスペアリブ。つくづく日本は豊かです
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岩中豚がゴロッと入った空芯菜のカレー。一日一食ガッツリ食べて、あとは殆ど食べないオレには、こんな一皿のランチが丁度いい。この一皿で1000円以上払っていいので、ランチ使いをしてみたい
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マンゴーともち米のカオニャンマムアン。そいや、昔、友人のチンダテとタイ旅行したとき、高速のサービスエリア売店で、コレ食べたのよ。マンゴーアレルギー(皮の裏と種の周りがNG)と判明した頃で、気をつけて食べたんだけど、結局その後、触れた指と唇が腫れてしまいツラかったなぁ
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このお茶菓子のようなデザートは、バンダンリーフのくず饅頭「カイトゥアデーンタコー」。茶道も嗜むみもっとちゃんだけに、興味深いアプローチ
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最近は、自然の美景を眺めながらの食体験のために旅をしているので、お皿の上だけの感動にはちょっと不感症気味。でも「みもっと」は日本国内ではオンリーワンゆえ、感度MAX時間になるのよね。今後10年経っても通いたいタイ料理レストラン、長野のGUUUTもまた行きたい
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kyah2004 at 20:37│Comments(0)エスニック | ¥15000〜

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