料理教室

2006年10月26日

牛頬肉のゼラチンショック Le Macaron YUKA  

牛頬カットTOP

コレ、何だかわかります?

・・・って、タイトルに書いてあんじゃん。
ハイ、いい突っ込みです。

そう牛頬肉の煮込みです。
マカロン教室はこんなものまで作ります。
ソースがかかった後の料理ばかりみてたので、
牛頬肉の煮込みの断面をこんなマジマジ
見る事ってなかったんだよね、感激。

舌の上で溶けるトロっとしたゼラチン質。
スッピンのままでも、凄まじき美しさ。
これぞまさにゼラチンショック!


でもって、コレにソースがかかるわけなんだけど、
作る過程見てるとうまくないワケないじゃんって、確信できちゃうね。
 たくさんの野菜から染みだしたエキス
 ぎゅーっと煮詰めた濃厚な赤ワイン
 もちろん肉自体からも旨味はでるわけで・・・
牛頬肉ブレゼ完成



以前、作ったイカのセート煮が肉を超えて君臨してたけど、
ついにランキングトップを肉様”が奪還です。
今まで食べたマカロンレッスンの中で、
一番ヤバい一皿でしたワ。

マカロンさん、ありがと〜
つーか、料理の内容どんどんゴージャスに
なっていってません 笑



野菜のア・ラ・グレック、コリアンダーと白ワインなんかを
使うところがギリシャ風なんだって。体が清められる感じ。
肉塊を食べる前のエクスキューズですわ 笑
アラグレック





いちぢくと洋梨のタルトレット、不器用なオレは
お菓子作りで本領発揮。細かい作業苦手なんですわ。
タルトレット



なかなかリピートできないスイーツ達。
こやつは比較的簡単だったので、
デキるかな?
目標年内。



しかし、この頬肉のブロック
入手するのが大変そう。

すぐにはリピートできなそうなので、
しっかりメモメモ 

***作り方自体はなんとかなりそう***

やはり新庄はスターだね、久しぶりに野球見てアツくなった。
なんつーの、あの唯一無二の存在感、記憶に残る生き様。
「どうしてメジャー目指したの?」
「カッコいいから」

あんた、ほんとカッコ良過ぎ!!


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目から汗が出たぜ。続きを読む

2006年09月07日

鶏の解体新書  

カッペリーニ並

8月の料理教室はイタリアン。
冷製カッペリーニと若鶏の猟師風。

なになにマカロン教室にしてはフツーっぽいルセットじゃね?
そう思った貴方、鋭いデス。


そう、折角の月一のレッスンなのに、
マカロンが仕込んでないワケありません。

この日登場したのは、なーんと地鶏が丸一羽。
コヤツを料理するっていうんです。
若鶏




普段からささみってどこよ? とか、
ひそかに謎だったので、この日は
解明できてスッキリ。

デモ形式でのレッスンだったので、
早く自分でやってみたい。
やすやすとさばいてるように見えたけど、
自分でやったら、ぜーったい悪戦苦闘するはずだし。

・・・って、鶏丸ごと仕入れるのも勇気いるけど。



こやつは焼き目をこんがり入れて(ここがポイント!)、
トマトソースでさっと20分煮込みます。
シンプルで簡単でウマイ料理、イタリアンは
自宅向きでほんと助かる。
ま、その分素材にディペンドしちゃうけどさ。
鶏煮込み




もちろん冷製パスタもオサレです。
フィノッキオ(フヌイユ)とスズキのスモークカッペリーニ。
ライムが効いて、骨格感あるオトナ味。
夏真っ盛りにのモテパスタだわ、コリャ。
押切モエっていうより、天海祐希って感じ。
んー、ちょっと違うかな。
いづれにせよ、コムスメにはちょいと早い系。




でもって、ドルチェはこのパンナコッタ。
銀座だったら単品で1300円、グラスの
シャンパーニュと合わせたら、3000円
近くなりそうなイデタチです。
パンナ完成


んが、材料見てるとアレレレレ、
みるみるウチに出来ちゃうんです。


ま、初回当家では大失敗でしたが、
見映えいいし、簡単だし、美味しいし、
HOME PARTYにも うってつけの
こちらのメニュー。早いトコ自分の
レパートリーに加えたいところ。

今、発売してるFRAU見たら、
マカロンの記事にこのパンナコッタ
載ってました。
こだわりはこの赤すぐりらしい。
テーブルディスプレイ




*** さ、復習です。 ***


今更ですが、W杯のジダンの頭突きの原因について。
うーん、コリャ、キレたジダンが軽いな。
こんなんでケンカしてたら、ネット上なんて炎上だらけでしょ 笑
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=sports&d=20060906&a=20060906-00000288-reu-spo


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2006年08月01日

マカロン教室 イカのセート風 〜イカのK点超え〜

デコレーション

思いっきり夏風邪です。
24時間ズーッとぶっ倒れてました。
久々だなぁ、こんなに寝たの。

ここ数日、ボクとコンタクトした方、
気をつけてくださいね。
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さて、今日は当家では頻出メニューとなっている、
料理教室の夏メニュー。
ラタトゥイユとポーチドエッグのグリーンソース
家庭メニューの定番ラタトゥイユも、魅せ方ひとつで
オサレな食卓に大変身。ポーチドエッグとの組み合わせは
オトコ泣かせだねぇ、たまらん!
ラタ





週末のPARTYでも、デビューを果たした
イカの煮込み セート風。
ちょっとしたトラブルもあったけど、
完成系は大人気でしたわ。
ちなみにセートというのは、
マルセイユのそばのランドックの港町。
イカサマ






手作りのアイスって、どうしてこうも美味しいんだろう。
ヴァニラアイス、シュトロイゼルと共に。
アイスを家で作るのは、なかなかハードル高いけど
あの美味しさはPRICELESSだからねぇ〜。
アイス



作り方は続きをどうぞ。
んでもって料理教室の様子はコチラでも

さー、夏が来たblogランキング

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2006年07月23日

スパニッシュの会  其ノ二(準備編)

準備

先日アップしたスパニッシュ料理教室の準備編

忘れないようにメモ。
カップル参加だったけど、いつものマカロンさんの料理教室です。


ま、色々訳あって、こんな形で振替えを。



まずはパエジャの作り方から。
イカの解体をちゃんと習う。
以前、自分でイカを解体したときには、
とりあえづ切りまくれとばかりに包丁を入れていたので、
後から軟骨を取り除くとか、面倒なことをしてしまっていたり。
イカ





イカの解体は、まず手を頭の中にズボっとつっこんで、
ハラワタもろとも引きずり出すのだ。
その際に一気に軟骨も抜いちまえば後はラクチン。
より柔らかい歯ごたえを楽しむためにも、皮を
むくのも忘れずに。
イカ解体


 ※パエジャではハラワタは食べないけど、身の部分と一緒に
  日本酒と塩とうまみ調味料を混ぜれば、自家製イカの塩辛のできあがり!





イカの解体で初めて見たのが、イカの口。
マジでオウムみたいなくちばししてるのね。
一緒に料理教室に来ていたイモウト(予定)は、
一目もはばからず、「うわ!」と叫んでいたり。
ワケ〜 笑
イカ口






このグロイ物体は何でしょう?

そう答えは鶏ガラ。
最初は変な形と思ってたんだが、
向きを原型のようにして説明を受けると
よりリアルにその姿がイメージできる。
尊い生命を奪って、日々の糧にしているという
当たり前の現実。普段忘れかけてるそういうリアル感を
思い出させてくれるのも、実はなにげに嬉しかったり。
謙虚な心と感謝の気持ちが自然と湧いてくる。
自分も子供が出来たら、絶対その過程を教えたい。
「魚の絵を描いて」と言われて、切り身を書くような
変な頭でっかちにはなって欲しくないんでね。
鶏ガラ






鶏ガラの他にも、海老の殻とか、あさりとか、にんにくとか。
必要な材料を放り込んで、トマトや白ワインを入れるわけ。
で、何をしてるのかというと、パエジャのライスの炒め汁なんだわ。
パエジャ出汁とり







なんでそんなメンドーなことしてるワケって思うでしょ。
でもね、この地道な下作業が、パエジャに立体感を
与えてくれるんだよね。
パエジャシノワ






サフランやパプリカってとこを加えると、いつものパエジャの色になる。
パエジャスープ






レストランでは目にするが、普段なかなかコンタクトが無いのが
こちらのムール貝。直接作業はしてないんだけど、ヒゲを引っこ抜いたり
貝の表面の汚れを落としたりと、これまた地道な作業です。
でも実際PARTYでさ、こいつがいるのと居ないのじゃ、ありがたみに
かなり差が出そうじゃん。来週までに仕入れなきゃ〜
ムール貝






家用のパエジャでは、海老はあらかじめ別焼き。
うーん、なんて実用的なテクニック。
海老焼き





さっきの出し汁で、深みのあるサフランライスが出来るんです!
このライスの作り方は、バターライスにも応用効くし、
しっかり忘れないように反復しないと。
ちなみにバターライス作った時は、激ウマでした!
パエジャライス







こちらは、サフランライスの上に盛る素材達。
どれも塩胡椒やオリーブオイルで炒めただけという簡単な下準備。
パエジャ素材1(小)パエジャ素材2(小)





作ってた時は結構手がかかるかなと恐れてたけど、
こうやってメモにしてると、意外に簡単に作れそう。
うーん、コレって錯覚かい? 笑
パエジャ素材大





こちらはパエジャパンがない当家でも大丈夫という
ティファールを使ったパエジャの図。
こういう逃げ道をキチンと教えてくれるあたりが
実用的でいいんだよね〜
パエジャティファール




*** ムール貝の入手が当面の課題 ***


いっちょまえにCOPYRIGHT(C)表記を。
写真をお使いになる際は一言連絡くださいね。
基本的にNO!っていうことは無いと思うんで。

なんでワザワザそんなことしたかっていうと、
ちょっと困ったことが最近あって...
決して調子にのってるワケではございません 笑
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2006年07月19日

スパニッシュの会  其ノ一

パエジャ寄

昼間に ここの教室にお邪魔したのはこれが2回目。
前回は鴨とか羊とか買った素材をピックアップ。
なので昼間のレッスンは初体験、今回はいつもの
オトコ教室ではなく、単発のスパニッシュ教室。




料理ヲタの道へ歩き出そうとしているボクですが、
道連れを作ろうと友人達を半ば強制勧誘。
奥さん帯同での料理教室ってのも、いつもと
違って相当新鮮。
ひまわり




なんと 美味しい生活〜TOKYOマイブーム の
aniaさんもご一緒だったり。
いい歳こいたオトナどもが騒々しくて失礼しました 笑
http://wine.livedoor.biz/



レギュラーコースは、デモの時間が長いのか、
椅子が用意されるようで。この日もレディ達には
椅子が準備されていました。
男性コースはフットワークのよさも磨き上げるべく
立ちっぱなしなんだよね。普段キッチンに立つ機会が
少ないボク的には、実習含め立ってる方が、
“やってる”感があっていいんだけど。
いゆ






前菜のガスパチョ。
前にマカロンさんのPARTYに紛れ込んだときには、
2層になってる技アリ仕様だったけど、この
レッスンでは、家でも3分で出来ちゃうという
普段着仕様。でもだからって味がそこまで
違うかって言われると、見た目ほどには
変わりは無く。むしろグビグビいけちゃう方が
家仕様ならありがたい。
ガスパチョひまわり







シンプルなガスパチョも、オリーブオイルとか
ちょっとの野菜を使うだけで、食感も見た目も
艶やかに化けていく。ほんのちょっと手を
加えるだけで、こんなにも印象が変わるとはねぇ..
ガスパチョ






スパニッシュオムレツは、作り置きできるし
なんか妙に存在感があるので、PARTY向きな
一品と認定。これはこれでアリなんだけど、
手を加えると、更にね。
スパオ大



*** 友人達との料理教室もなかなかオモロイ ***

こんな休日もいいんでない。
本番(PARTY)の際はよろしく、友よ。
とりあえづイツキマンには、
パエジャを指示済み 笑
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2006年07月08日

えりかさんんお料理教室 男の料理(調理編)

茄子ひたし

先日アップしたえりかさんの料理教室の準備編。

まずは揚げ茄子。へー、皮の方に切れ目入れるんだ。
そうやって味を染み込ませやすくするらしい、なるほど。
漬けダレは醤油・酢・酒・はちみつなんだけど、ポイントは
日本酒。これをケチって安い料理酒なんかにしちゃうと、
全体の味が落ちてしまうらしい。




揚げ茄子は、油が飛び散らないように
しっかり拭いてから、油の中へ。
この時は全然油飛ばなかったけど、
ウチで復習したら、結局飛びまくり。
うーん、拭きが甘かったか!?
あ、あとしんなりしたら取り出してって言うけど、
自分がやると微妙にわかんねーんだな。
ま、これは経験か。
茄子揚げ中





スペアリブの材料も、フツーに手に入るものばかり。
勝手に自分の中でハードル上げていたけど、実際デモ
見てみると、簡単そうにみえたんだな、コレが。
肉料理の基本は旨味のブロックから。
まずは、フライパンで外側にこんがりと焼き付ける。
スペアリブ





にんにくやショウガとともに、煮込みはじめ!
沸騰してアルコールを飛ばしてから、落としぶたで煮ること15分。
灰汁取りシートなるものが存在するらしく、落としぶた兼あく取りも
してくれるらしー。へー、買わなきゃ。
スペアリブ煮はじめ






ある程度煮込んだところで、蜂蜜とマーマレ−ド。
マーマレードってのが、なかなかいい仕事するんだな。
実食のときに品のある甘さを演出してくれるんだよね。
コレ、いただき!
スペアリブ煮マーマレード投入





まー、なんやかんやで1時間もあれば自分でもできそうな感じ。
コイツはまだチャレンジしたないので、明日にでも材料揃えて
トライしたいとこ。
スペアリブ煮完成の図







レシピ見ても、どんな料理なのかさっぱり見当が
つかなかったのがコチラ、"卵黄の味噌漬け”
味噌





味噌の中にこうやって卵黄を仕込んでおくと、
かーなりネチっとした食感のいいつまみが出来るんだな。
ほんと酒飲み用って感じ、ワインでなくビールでもなく
日本酒が合うね、コレ。
味噌卵黄チラ魅せ





***すごいよ、まだ半分***


ゆったりした休日には料理が楽しい。
ただ今週は疲れすぎたので、食い専門です、ハイ。
ひさびさにお気に入りの店達にリピートをblogランキング
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2006年07月05日

えりかさんの料理教室 男の料理(実食編)

ホタテ寄り


昨日は仕事終わって帰ってきたら、
もうイタリア対ドイツ戦が始まる直前みたいな。
結構大事な仕事があったので、泣くなくライブな
観戦はあきらめて、スゴ録クンにバトンタッチ
したんだが、さっき見たら延長が撮れてない!

撮れてない...トレテナイ...

ま、いづれにせよ結果は最高!!
このまま優勝だぜ、アズーリ。



***


いつもは地中海系の料理を習っているワタクシ。
なので自分で作るのも圧倒的にフレンチか
イタリアン。(それしかできないもんで)

その反動ってわけじゃないけど、普段着系の
和食レパートリー増やしたいなと思っていたところ、
えりかさんのとこで「男の料理教室」をやると聞き、
内容を見るとお酒に合う和食っていうじゃない。
コリャ行かねばと、飛び入り参加。
http://www1.odn.ne.jp/erika/index.htm#hometop



デモンストレーション中心で8品。
イタリアンやフレンチだと、実際に自分の手で
料理しないと覚えた気になれないけど、和食だと
流れとポイントを押さえれば、まー自分でも
出来そうな気がする。きっと、多分...


料理メモは次回にして、まずは食べたものを紹介。
(お前は食いにいったんかー!? って突っ込みはナシ)


突き出しでマスカルポーネの和風仕立てを。
すんげー簡単なくせに、なかなか食卓で
存在感ありますな。
これぞ男が作る酒のつまみ。
マスカルポーネ





お酒はえりかさんが選んだ広島県 宝剣酒造の
超辛口限定純米「宝剣」。お酒自身をしっかり
味わうタイプの日本酒。
ほうけん





ほかにも、料理を引き立てるような爽やかさの
長野県 尾澤酒造場の「二十」(はたち)や、
大分県 老松酒造の黒麹玄米
「スーパー60歳 絶好調」という
すんげー名前の米焼酎もいただく。

ちなみにセーブしたので寝てません 笑



こちらはチーズの上にウニをのせた
おつまみだったかな。コレはレシピに
ないおまけなので、忘れちゃった〜。
ちょうど日本酒を飲み始めたところ
だったので、そっちの強い印象で
消されちゃった、へへ。
めずらしく、“酒うまぁ〜”なんて
感激してたんで。
うにのせ






揚げ茄子。
コレ、自分で作りたかったんだよね。
もっとメンドーなものかと思って腰がひけてたんだけど、
実際にデモ見てシンプルな調理法と知りやる気まんまんに。
揚げ茄子







一番この日印象に残って、早速週末に
作りたいと思ったのが、この“なめろう”。
たたくことによって生まれるつるんとした
食感が、この季節なんともいえず爽やかでいい。
なめろう





こちらもキッチンとテーブルは別のスペース。
いつもと違って和モードが新鮮。
テーブル



*** 普段着レシピも超楽しい ***


実は即復習したレシピたち。
やっぱなめろうは満足度高し。
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2006年06月21日

ワンランク上のイタリアンへ (料理教室)

マカTOPアクア

今月の料理教室は、初回以来のイタリア〜ン。
この半年間、何度もパスタマシーンを
使っていたので、手打ちパスタは復習系、エヘン。

前回はプロセスを叩き込むことに必死だっけど、
今回は普段引っかかってるとことか、なるほどね!と
目から鱗したり、更にランクアップするための
コツを盗んだり。

 ...え、今「盗んだり」とか言っちゃいました?
  言うことだけは一人前になった模様 笑




マカ料セット

この日のルセット(やっと覚えた! フランス語でレシピのこと)は、
 ・鶏ささみの香草サラダ ホースラディッシュの辛みを添えて
 ・エビとアスパラガスのストラッチ
 ・スズキのアクアパッツァ


ゲストにネタバレするから秘密にしとこーと思ったが、
そこそも、こんなおっぴろげなブログやってる段階で
ムリなわけで。めんどくせー、言っちゃおう。

やーね、この鶏ささみのサラダ、すっげー
簡単に出来ちゃうんです!!
しかももてなし系に見えるじゃん、
さっぱりしてて優しい泡にもバッチリだしさ。
絶対 次のPARTYで使おうっと。
マカ料ささみ



あ、その前にまりえに作ります、ハイ
(最近浪費傾向で反省モード...のフリ)




パスタはね、実食のとき、思わず
外食モードに切り替わっちゃって...
しみじみ「旨い...」ってつぶやき、
脱力して肘ついちゃったよ。
タイプですわ、実に。
マカ料パスタ





エビの風味が滅茶食欲増すし、唐辛子の刺激も絶妙。
そこに優しいアスパラが、癒し効果を与えてくれてさ。
うーん、自分の家でこんな旨いパスタ食えるなら、
外食行ったらプリモいらないから、セコンド頼んま〜す、
っていうイタリア人の気持ちわかる気がする。

最近、家(自宅や友人宅)で美味しいパスタを
食べる機会が増えてるので、ちょっと
イタリア人ぶってみた 笑


アクアパッツァは、前にもまりえが作ってたが、
美味しいコツをいっぱい習ったので、挑戦状を
叩きつけてみよう。

まずはドライトマトを作らなきゃ。
ちょっとの時間で、日常が限りなく華やぐ料理。
自分大好き系男子の必須科目かと。


*** イタリアンは楽でイイ! ***

ホームパーティで一緒に楽しむなら
イタリアンだね〜、フレンチだと
作り置きしてないとゲストと話せんわ@オレスキル

このパスタやりますよ!!→blogランキング
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2006年05月30日

マカロンのフェイント コック姿でボナセーラ!?

ガスパチョtop

ナプレでピッツァなランチをした日、
渋谷でテニスアイテムをGETした足で、
そのまま奥沢のマカロン由香の料理教室
向かった。


「ピッツア食べたの遅かったかなぁ」と
心配するも、色々調理をしているうちに、
食べるのは軽く21:00は過ぎるから、
むしろちょうどいいかもね〜と思い直す。


教室の入口の前で「ぴゅあまよクン」と会い、
マカロン教室のドアを空けた。


「ん・・・・・」


ボクとぴゅあまよクンの動きが止まる。
なんか猛烈に靴が並んでるじゃないですか。

スペースやレッスンの流れから、どんなに
多くとも生徒は10人以内じゃないの?と
いう感じなのだが、そこに並ぶ靴の量は
そんなレベルのもんじゃない。


さらに追い討ちをかけるように、受付の
女性から、「名前を書いてくださいね」と一声。


「ん・・・・、な、なぜ名前!?」



や、コレがボク1人なら、なんか勘違いしたかなと
思うかもなんだけど、ぴゅあまよクンと2人なので、
「き、今日だよね、レッスン...」と、恐る恐る確認しあう。


受付の女性に、「今日ボクら、マカロンさんの
レッスンのはずなんですけど・・・」と伝えると、
すぐさまフロアに聞きに行ってくれた。



・・・すると、コック姿のマカロンが
あわただしさのオーラ全開で登場。
”おっと、どーした、アレ、何で??”
コックなマカロン




どうやらこの日は、マカロンさんの友人の
WeddingPartyらしく、
料理作りの真っ最中だったのだ。

ボクとぴゅあまよクンの1期生2人には、
スケジュール変更の情報を入れ忘れていたらしく、
「ごめんなさーい」と謝罪なマカロン。


あ、そーなのと、じゃ次の日程教えてくださいね。
ってな感じで、「出直しまーす」と帰ろうとしたら、
なんとマカロンシェフから天の声。


「ほんとゴメーン!!、折角だから料理食べてって。」



・・・な、な、なんですと!?
遠慮とかそういった日本人的な礼儀もなく、
「そんなこと言っちゃうと、ボクら遠慮し無いッスよ」と
本能で靴を脱ぎにかかる。

ぴゅあまよクンも、ボク並みに
食いしん坊な男である。
「やったー!」とシンプルに大喜び




マカロンさんの料理人姿が見れるのもオモロイし、
なにより美味しいご飯をいただけちゃうってのが、
純粋に心から嬉しいボクら。
パエじゃ





お言葉に甘え、最後のドルチェまで、しーーっかり頂いちゃいました。
思わぬところでラッキーなボクら。もちろんこの講習は別の会に振替となります。
フルーツ







えー、遅くなりましたが、新郎新婦のお2人、
ご結婚おめでとうございます!

当日は、さすがにご挨拶するのも気が引けたので、
ここで改めて、お祝いの言葉を述べさせていただいちゃいます。
Happyなご家庭を築いてくださいね!。
wedding





人生初、知らないヒトの結婚式に紛れ込みの巻。
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2006年05月25日

ワインスクールデビュー戦

ワイン教室

blog上では陽気そうな記事が続いてるんだけど、
リアルの生活は、仕事で膨大なTASKを抱え、
健康面では風邪が抜けずと、結構疲弊気味な
今日この頃。

現実逃避も兼ねて、週末の幸せなひと時を
振り返ってみちゃいます。


この週末は、ワインスクールデビューを
試みた。“飲んだら寝る”オレ的には、
そっちの心配がデカかったが、スクールに
行く前に昼寝したせいか、なんとか最悪の
事態は避けられた。

今回おじゃましたのは、料理人のヤス君や
イツキマンが通っている自由が丘ワインスクール。
おー、奥沢じゃん。マカロン教室のすぐそばじゃん。
どーも、オレの食リテラシーの源は、このエリアに
集中するらしい。

そこでは単発の講座もやっていて、
突然の自殺で騒然となった、
ドゥニ・モルテの会をやっていたのね。
やはり興味があるところから
はじめたいと思い、まずは
こちらの会から申し込むことに。


本当は基本的な講座から通いたいのだが、
料理教室/ワインスクールと、更に
週末の縛りが増えるのはイヤなので、
当面は料理重視というスタンスは変わらず。

やっぱ食いしん坊がベースなので。


自由が丘ワインスクール
〒158-0083
東京都世田谷区奥沢2-14-3-105
Tel:03-3724-4146
http://www.rakuten.co.jp/jws/


*** 結局食べ過ぎな日曜ナリ ***


コメントやメールのレス遅れてます、スンマせん。
そろそろ回復基調かな...
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2006年04月25日

4月のマカロン教室 フレンチの時

4月のマカロンtop

今回のマカロン教室は、かなりのマジフレンチ。

手のかかり方とか結構なもん。

野菜はうまみだけ搾り取って、
あとはつれなくサヨナラとか。
赤ワインを煮詰めまくって、
1/6くらいにまでしたりとか。
野菜も全て個別で煮たりとか。

人間界だとすると、さんざん女(男)から貢がせて、
いいトコだけむしりとったら、軽くポイみたいな。
そんなワルっぷりが溢れる感じ。
さすがは貴族。



サラダカブ

野菜の芯まで残らず使え〜ってな、平民思想の
真ん中を生きてきたヲイラにとっては、ある意味革命。
優雅さの裏にある犠牲っていうか視認できて、
贅沢な料理と言われるゆえんが、肌で体感できた。



素材肉

いい素材故に高いというだけじゃなく、かかってる
手間暇や、ゲストの皿に辿り着くまでに踏み台
となる素材の多さとか、そういうモノが積み重なって
完成に至るわけなのね。

美味しさの奥行きってモノを知ることができ、
またひとつ階段を登った夜でした。


さて、いつものように軽くレビューを。
書いておかないと忘れちゃうんでね。

ちなみに この日は、ユッキーも料理教室デビュー。
なかなかエプロン姿も似合ってた。

今晩のメニューはこんな感じ。
 ・マセドワーヌのサラダ
 ・ブフ・ブルギニョン
 ・苺のミルフィーユ


メインは、いわゆるビーフシチュー。
コレが家で作れるとなると、相当便利。
なんせボクのTOP10に入る好物料理なので、
しっかり学べるのは相当嬉しいのだ。


でもって、とどめは各自がデコレートしたオリジナルのデセール。
出来立てのミルフィーユってどうなのよ!?
オレミルフィーユ




*** これまでの教室で一番の難易度
    果たしてオレとユッキーはついていけるのか ***


やっぱフレンチ大好き、メンズなコースも相当楽しいが、
フレンチなコースも気になるオレ、来期以降が悩ましい。
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2006年04月06日

Le Macaron YUKA. クスクス御免

マカ0クスクス

もう3回目のとなるマカロン由香さんの料理教室、
イタリアン、フレンチと続く今回は、なんと
煮込みにクスクスをあわせたモロッコ料理だ。

え、モロッコ料理ってナニソレ!?
思わずそんな反応をした貴方、同志です。


そしてシェイクハンドの後に、クスクスに
土下座しましょう。今まで、あんたは
雑魚食材だと思っていたよ、申し訳ない!!
とね。


今回はアニョーのモロッコ風煮込みに
クスクスを合わせたんだが、コレが
実に相性いいんだ。こないだもね、
家ご飯でカレーにライスばっかり
あわせていると飽きるので、ちょっと
気分転換にとクスクス合わせたんだが、
これがキマるんだよね〜!


更にサプライズは続く
うーん、アニョー(仔羊)の煮込みなんて、
滅多に家で作らないじゃん。
役に立たないよ...

と思いきや、煮込み全般に
通ずるテクを教えてもらい、
おかげでカレーもワンランク上に昇格。
家庭内プレゼンス向上に直結ですゾ!
マカ12セッティング




恐るべしマカロン由香教室、
漢(オトコ)リテラシーをあげたい貴方、
これからの人生、料理をしないなんて
もったいないですぞ!

*** 煮込み料理の秘訣もチョイとご紹介 ***

チキショ〜、全く時間が取れなくて
料理が作れないですよ!!

折角、食材が冷凍庫に眠ってるのに。
今週末は出来るかなぁ...微妙


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2006年02月26日

Le Macaron YUKA. ふたたび 〜フレンチ編〜

料理教室テーブル

行って来ました、マカロン由香さんの
料理教室 第2回目。
今回はチンダテも引き連れて。

前回はバーニャカウダ、手打ちパスタ、仔羊のグリルと
イタリアンな講習だったんだが、今回はうって変わって
念願のフレンチ!

そう『男性限定コース』は、
ズバリいいトコどりなんです。
料理教室鴨エギュイエット仕上げ




で、この日のメニューはというと
こんな感じでした。

・ カリフラワーのブルーテスープ
・ 鴨のエギュイエット オレンジ風味
・ チュイル・ダンディル バニラアイス添え



料理教室カリフラワースープ

こんなよそ行きで小難しそうなモノが、
本当にヲイラに作れるのか?
前回よりもフォント小さ目の
レシピにびびりつつも、
戦闘服(エプロン)の紐を締めなおす。




料理教室オリーブオイル

レッスンがはじまれば、そんな心配は不要。
マカロンテンション全開で、ボクらは知らずにのせられていく。
食べることって楽しいんだよ!ってメッセージが、
とにかくダイレクトに伝わってくるのだ。
コレはオリーブオイルの舐め比べの図。



自分が作るには、どーにも敷居が高い
イメージのフランス料理。
先入観に負けずやってみようじゃない。
料理教室完成デセール



とにかく楽しくトライあるのみ!!



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2006年01月26日

チョイワルオヤジは料理教室 ☆人生初☆

LMtop

今年、カッケー漢(ヲトコ)になるための
キーワードは『料理』だと、新年早々
気分で決めた。

だって、料理覚えたいんだもん♪


やー、でもくるよ、『ヲトコの料理』って。
“モテるオヤジは料理に技アリ”とか、
キャッチーなコピーがそのうち
誌面で踊っちゃうんじゃないの〜。

って、決してハヤリものに
なって欲しくはないんだが。


世のかっこつけオヤジどもも、そろそろ
“お金がある”だけでは差別化が難しくなり、
何かテク(技術)を身につけようと探してるところ。
かといって難しいものはヤだし、楽しくないと...
って輩に『料理』はうってつけだからね。

dancyu的なストイックな「食」だけじゃなく、
ファッション感覚で、お洒落に「食」を
扱うリテラシーも、重宝される気がしてきた。


前振りがうっとおしくなっちまったが、
ボクがこのたび「人生初の料理教室」に
通い始めたキッカケは至ってシンプル。

美味しいご飯を食べ歩くようになって、
なんとなく自分の好みが少しわかってきて、
そうなると「どーやって作ってるの?」とか、
「いっそ、オレ作れない?」とか、色々
思いがわいてきたんだよね。
でも雑誌は買ってもなかなかメンドーで
作れないんだよね〜

となると料理教室なんだが、
そもそもどこ行っていいかとかわかんないし、
平日の料理教室はビジネスマンには厳しい。
どっか休日やってて、楽しく魅せる料理を
覚えられるとこってないかなと探していたところ、
チョイワルの中村さん から「マカロン由香どーよ?、いいよ」と、
ナイスなタイミングで紹介を受けたのだ。


マカロン由香」さんのブログはblogランキングでも
ちょこちょこ覗いていたし、中村さんのブログにも
チョコチョコ出てくるので、リッツやルドワイヤンなる
スゲー★★★でスタージュっていうヤツをしてたって
くらいは知っていた。


で、改めてblogの過去ログを読んでみる。
すんげー膨大な量で、本を読んでる気分。
体当たり感がなんかリアルだし、
行間を流れるノリがボク的には
相当素敵だと思った。
正直に言うと、いくつかのシーンでは
涙腺もゆるんできちゃったり 笑

 ※オサレな食いしん坊は絶対読むべし、
   この教室来たくなるから!!


つーわけで“マカロン由香”さんに
早速アクセス!!

話はピョピョピョ〜ンとすすみ、
東京は8年ぶりとなる超大雪の夜、
ボクは自由が丘の料理教室
「Le macaron YUKA」の
ドアを開けることとなったのだのだ。
LMフロア



申し込んだのは
「美食家男性コース」なるもの。

コース名はチト赤面なのだが、
“食いしん坊バンザイ”では
お洒落な雰囲気は出せなかったのだろう、
その辺はニュアンスで。


料理教室ってそもそも始めてだし、
相場感も良く知らない。

ただレッスンはすんげー面白い!!
それにヤローだけなので、
“知らない”をデフォルトにして
色んなことを恥ずかしげも無く聞けちゃうのだ。

これが横に美女でもいたらそうはいかない。
生まれもってのカッコつけ気質が先走り、
“そーそー、そーだよねー(知らないけど)”的な
相槌を条件反射でうってしまうことだろう 笑

そしてコレ重要、食材もマジで旨い!!
¥7350って、体感的には安いよ、ウン。
LMアニェロ




んでもって、このクラスのコンセプトがいい!!

「料理のプロになるわけじゃないんだから、
 楽しく最短距離で料理が覚えられて、
 カッコ良く見えることが大事!!」って、
まさにヲイラのための教室じゃないっすか!
LMキッチン台



料理教室を通うには、色んな理由があるだろう。
もしボクのようにヨコシマで食いしん坊な方がいたら
是非一度行ってみては。


って、生徒の立場的には、
ヒトが増えるのはイヤなんだけど、
食いしん坊でヨコシマなヤローの
輪が広がるのは、なんとなく楽しそうなので。


Le Macaron YUKA.
自由が丘のスタジオにて。
レッスンの様子はこちらにも。




***ヲイラに料理は出来るのか!?***


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料理面白いッス。



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