別府_202107

2021年08月28日

蕎麦六郷(大分)日本の原風景の中で洗練の蕎麦前を

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大分は国東半島の山奥にある『蕎麦六郷(りくごう)


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原風景の田園の中にリノベした古民家が佇んでいて、夕暮れ時は蝉や蛙など自然のサラウンドに包まれる
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料理は天然うなぎ、すっぽんをはじめ、周囲の厳選素材を丁寧な仕事で仕上げてくる。ボリューミーなすっぽんの唐揚げは写真撮り忘れたっぽいが
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入手困難という美しい器は「菊池克」さんのもの
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なんと大学の同級生らしく、友人は大学の頃から親しかったらしい
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今は、都会から離れても、高い美意識の食事や空間を楽しめるところが増えていて、ほんと愉しい。前からあったのかもしれないけど、そんなに積極的に国内旅行してなかったから、知らなかったのよね



これだけ流通が発達すると地産地消というだけでは、そこまで昂ぶれない

その土地のものを、その土地の文化とともに、洗練されたスタイルで愉しめることが重要になる。こうした体験を提供するためには、裏付けされた技術や経験値が必要なので、都会では味わえない五感の刺激がいただけるのよ
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ここに来るために、わざわざ近くの宿「風の郷」を取ってよかった。思ったより綺麗で温泉もよく、ディスティネーションレストラン「蕎麦 六郷」の訪れ方のモデルケースになりそう
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こちらの料理も好きだけど、ナチュールワインやクラフトビールもあるのが更にツボ
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初訪問でわからなかったから、ワインは持ち込んでみた。もちろん、別府市内の「スタンディングバル 巡」で仕入れたもの。ダミアンのRIBOLLA GIALLA、ハズさない

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ワンオペなので、必然料理のペースはゆっくりだけど、太陽が山間の村に落ちていく時間とともに、夕餉をのんびりと楽しんだ

これこそが日本ならではの贅沢といえると思うよ、季節によっては蛍も見えるんだって
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デザート前には窓を開けて、外に足を投げたし、天然の音に身を任せる

そんな、五感を開放するレストラン
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蕎麦は2年熟成と新蕎麦の食べくらべ。熟成の方が、かほりは良くてオレは好き
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こういうレストランが増えてきてるから旅が加速する

ご主人が宿との送迎もしてくれたので、まりえと存分に呑んだくれることできたしね



そば 六郷
0978-25-4336
大分県豊後高田市田染小崎4508
https://www.facebook.com/rikugou.soba/



カントリーサイドのレストラン発掘が最近のライフワーク

都内の禁酒令に関しては、もはやコメントする気さえ失せる…

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kyah2004 at 20:00|この記事のURLComments(0)